【ルアー】ヤリイカエギングのポイントは?おすすめエギングやカラーも紹介!

ルアー釣り

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こんにちは!

 

ヤリイカは沖縄を除く、日本各地に棲息しているスマートな体型のイカです。

普段は船から狙うイメージが強いヤリイカですが、タイミングが合えば陸から狙うことができます。

アオリイカを釣るのと同じ感覚で釣れるため、エギングに挑戦しやすいおすすめのターゲットです。

 

この記事では「ヤリイカをルアーで釣りたい!」と考えている方に、

  • 使用するエギの特徴
  • 釣りに行くおすすめの時期
  • 釣り方のポイントやコツ

についてまとめていきます。

ぜひ最後までチェックして、ヤリイカをルアーで釣りあげましょう!

 

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ヤリイカエギングに効果的なエギとは?

ヤリイカエギングで良く釣れるエギの特徴は、

  • 3~3.5号の大きさ
  • 派手なカラー

です。

ルアーの動かし方やコツも紹介します!

ヤリイカのおすすめ釣り方

 ヤリイカを狙う際に使用するエギの大きさは、3~3.5号がおすすめです。

重量があるため飛距離を伸ばしやすく、サイズも大きいのでヤリイカにアピールできます。

また潮の流れが分かりやすいため、回遊しているヤリイカに対して操作しやすいためおすすめです。

 

ヤリイカに効果的なカラーは、派手なカラーのエギに実績があります。

例えば赤金やピンク系、他にもマーブルといった複数のカラーが入っているエギなどは、水中で目立ちやすいカラーと言えるでしょう。

アピール力の強いカラーのエギは、暗い時間に移動しているヤリイカに見つけてもらいやすくなります。

 

更にアピール力を上げたいなら、夜光タイプのエギや、音が鳴るラトル内蔵のエギもおすすめです。

基本的にヤリイカに気付いてもらいやすいエギが良いですが、状況に合わせて種類は多めに用意しておきましょう。

おすすめのエギ

ヤリイカエギングにおすすめのエギは、

  1. ヤマシタ エギ王Q LIVE
  2. デュエル アオリーQ ロングキャスト
  3. ダイワ エメラルダスダート ラトル

です。

それぞれのおすすめポイントを紹介していきます。

 

ヤマシタ エギ王Q LIVE

ヤマシタから発売している、広範囲にアピールできるエギです。

飛距離も伸びやすく、アクションも大きくダートするため、広範囲のヤリイカに気付いてもらいやすいという特徴があります。

カラーバリエーションも多いため、初心者にもおすすめです。

 

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デュエル アオリーQ ロングキャスト

デュエルから発売している、飛距離重視のエギです。

飛距離が出ることにより、遠くのポイントにも届くため、ヤリイカに気付いてもらいやすくなります。

また安定したフォール姿勢で、エギに抱かせやすいという特徴があります。

 

ダイワ エメラルダスダート ラトル

ダイワから発売している、ラトルが内蔵されているエギです。

アクションを加えるとジャラジャラと音がなるため、サウンドでヤリイカにアピールできます。

海が濁っている日などは、音でアピールできるエギがあると、ヤリイカの釣果も期待できるでしょう。

 

 

ヤリイカのルアー釣りがおすすめの時期・シーズンは?

ヤリイカのルアー釣りがおすすめの時期・シーズンは、12~3月の真冬です。

それぞれの季節のポイントを紹介しますね。

春(3~5月)

ヤリイカの産卵が終わり、陸から釣りにくくなる時期です。

夏(6~8月)

深場へ移動している個体も多く、難しい時期です。

秋(9~11月)

急成長するため、ヤリイカ釣りのシーズンインになります。

☆冬(12~2月)

産卵期に入るため、数・サイズ共に期待できます。

1年の中でもハイシーズンとなる、おすすめの時期です!

 

水温が上がり始める春は、冬に産卵したヤリイカの卵が孵化し始める時期です。

卵を産み終えた親イカは、体力を使い果たし力尽きてしまいます。

しかし寒い地方では、ゴールデンウィーク頃まで産卵をする個体がいるため、大型が釣れる可能性があるでしょう。

 

孵化した小イカは、水温が高くなる夏になるにつれ、適水温を求めて深場へと移動していきます。

こういった理由から、夏場はヤリイカが釣りにくいシーズンと言えます。

 

秋になり水温が下がり始めると、深場にいたヤリイカが徐々に浅場へ接岸します。

この時期になると、陸からヤリイカを狙えるようになります。

 

冬になると、大半のヤリイカが浅場へ移動し、産卵を始める時期です。

積極的にベイトを捕食し、産卵に向けて体力をつけます。

数・サイズ共に良く釣れるので、初心者にもおすすめの時期と言えるでしょう。

 

ヤリイカのルアー釣りでおすすめの場所・時間帯・天候は?

ヤリイカのルアー釣りでおすすめの条件は、

  • 場所…岩礁帯が絡む防波堤
  • 時間帯…夕マズメから夜
  • 天候…曇りの日

です。

それぞれ解説していきます。

ヤリイカのいる場所

ヤリイカを釣るのにおすすめの場所は、岩礁帯が絡む防波堤です。

海底に変化がある岩礁帯は、ヤリイカのベイトとなる甲殻類や小魚が多くいます。

エサがある場所に集まりやすいため、岩礁帯は外せないポイントです。

 

また潮通しの良い防波堤も、ヤリイカの群れが回遊してきやすい場所です。

イカ墨が防波堤に染みていたら、数日前にヤリイカを釣った人がいる可能性が高いでしょう。

明るい時間にポイントをサーチしておくと、ヤリイカの釣果に繋がります。

ヤリイカの活性が高い時間帯・天候

ヤリイカを釣るのにおすすめの時間帯は、夕マズメから夜です。

夜行性であるヤリイカは、暗くなると回遊を始めます。

約2~3時間周期で、ベイトを求めて明るくなるまで回遊するため、夕マズメから狙うのがおすすめです。

 

またおすすめの天候は、曇りの日です。

陽が出ている日はヤリイカも深場におり、基本的に活性が低い傾向にあります。

逆にローライト時のほうが、ヤリイカも高活性になりやすいため、日中でも回遊する可能性が高いです。

暗い時間であれば天候は関係ないのですが、日中にヤリイカを狙いたい場合は、曇りなどのローライト時がよいでしょう。

 

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ヤリイカのルアー釣りに挑戦してみよう!

ヤリイカエギングに効くエギの特徴は、

  • 3~3.5号の大きさ
  • 派手なカラー

を選ぶと釣りやすいです。

 

またヤリイカを狙う際のおすすめエギは、

  • ヤマシタ エギ王Q LIVE
  • デュエル アオリーQ ロングキャスト
  • ダイワ エメラルダスダート ラトル

といったものが扱いやすいでしょう。

 

ヤリイカを釣りやすい時期は、産卵期である12~3月の真冬がおすすめです。

浅瀬へ接岸しベイトを追いかけまわすため、大型のヤリイカを数多く釣りやすい時期と言えます。

 

ヤリイカを釣るのにおすすめの場所や時間帯は、

  • 岩礁帯が絡む防波堤
  • 夕マズメから夜
  • 曇りの日

以上の条件が揃うと、釣果を伸ばすことができるでしょう。

 

釣れる魚が少なくなってしまう真冬。その中でもヤリイカは寒い中でも釣りやすいターゲットです。

防寒対策を万全にして、ぜひヤリイカを狙いに行きましょう!

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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