ワニゴチをルアーで狙う簡単な釣り方や仕掛けは?おすすめ時期やポイントを紹介!

ルアー釣り

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こんにちは!

ワニゴチは見た目がワニに似ていることからそう呼ばれており、かなりユニークな見た目をしているのが特徴的な魚です。

北の方には分布しておらず、房総半島から南の比較的暖かい地域に生息しています。

全国的に知られている魚ではないので市場にはほとんど出回らないレアな魚ですがその味はとても美味しいと言われています!

この記事では「ワニゴチをルアーで釣りたい!」と考えている方に、

  • 簡単な釣り方や仕掛け
  • 釣りに行くおすすめの時期
  • 釣り方のポイントやコツ

についてまとめていきます。

ぜひ最後までチェックして、ワニゴチをルアーで釣りあげましょう!

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ワニゴチをルアーで狙う簡単な釣り方や仕掛けは?

ワニゴチをルアーで簡単に釣る方法は、底を探るように動かすことです。

おすすめの仕掛けは、ジグヘッドとワームです。

ルアーの動かし方やコツも紹介します!

釣り方

ワニゴチをルアーで釣る際は、基本的にヒラメと同様の仕掛けで狙うことができます!

その一つがジグヘッドとワームの仕掛けです。

また、メタルジグもワニゴチ釣りに使うことができます。

ルアーを投げた後は、リフト&フォールでアクションを与えて誘い出してみましょう

ワニゴチはあまり上に向かって獲物を追いかけてこない性質なので、あまり上げすぎないよう軽めの誘い出しで狙いましょう!

おすすめ仕掛け

ワニゴチのルアー釣りにおすすめの仕掛けは、

  1. やわらか素材 シャッドテール ワーム 9cm 4.2g 6本セット
  2. シーバス ルアー セット シンキングミノー
  3. メジャークラフト 浜王セット 21g HMO-SET21

です。

それぞれのおすすめポイントを紹介していきます。

やわらか素材 シャッドテール ワーム 9cm 4.2g 6本セット

ワニゴチ釣りの際は、尾ヒレのような形に見えるシャッドテールのワームを使用します

シャッドテールを使用することにで、底を泳ぐ小魚のようにみえよりワニゴチを誘い出しやすくなります!

また60本で千円ちょっとのセットもあり、コスパも良く使い勝手がいいので買っておいて損はないと思います!

 

シーバス ルアー セット シンキングミノー

根がかりのあまりないところで狙う場合はミノーを使ってもよいです

このミノーは後ろ側に重心があり、飛距離が出るタイプです。

また全体的に夜光タイプなので夜間アピール力も◎

 

メジャークラフト 浜王セット 21g HMO-SET21

フラットフィッシュが潜むポイントを丹念に探ることに特化した専用ルアーです

ヘッドとテールの差し込みやすさと抜けにくさを考えたギザギザキーパーを使用しており連投しても安心です。

また独自の飛行姿勢安定機能付きで圧倒的な飛距離を出すことが可能です!

ワニゴチのルアー釣りがおすすめの時期・シーズンは?

ワニゴチのルアー釣りがおすすめの時期・シーズンは、暖かくなってくる春~夏です。

それぞれの季節のポイントを紹介しますね。

⭐︎春

春から夏にかけての比較的暖かくなってきた時期がワニゴチの産卵時期のため最も狙える頃合いです

普段は大体水深40cmほどのところに生息していますが、この頃から浅場へ移動してくるため岸からでも釣ることが可能です。

⭐︎夏

春同様、この頃はまだ浅場に生息しているので狙いやすくなります。

ただし、真夏の暑すぎる季節になると釣果が渋くなってしまう傾向があるため、6月〜7月に狙ってみましょう

ハイシーズンは春〜夏にかけてですが、実は秋も狙うことができます!

まだ暖かさ残る9月、10月までがワニゴチの釣れる時期とされています。

冬に入ると途端に動きが鈍くなり、かなり釣れにくくなります。

この頃にワニゴチを狙うのはポイントをしっかりと見極めれば単発で上がることはあるかもしれませんが極めて難しいでしょう。

確実に狙いたい場合は冬場は避け、5月〜10月までの暖かい時期に行いましょう!

ワニゴチのルアー釣りでおすすめの場所・時間帯・天候は?

ワニゴチのルアー釣りでおすすめの条件は、

  • 場所…堤防、船、サーフ など
  • 時間帯…朝まずめ、夕まずめ など
  • 天候…雨やくもり など

です。

それぞれ解説していきます。

場所

産卵シーズンの浅場に来ている春夏は、堤防やサーフで狙うことができます

その際はワニゴチが隠れられるような砂場だったり、プランクトンの集まる河口部もおすすめです。

また産卵シーズンを過ぎた頃は船に乗って沖合で狙うのが無難です。

時間帯・天候

ワニゴチが狙える時間帯は朝まずめと夕まずめです。

夜に比べ、日中の陽が出ている時間帯の方が釣れますがまずめの時間にプランクトンの活性化が上がり、保食のために動くため狙いやすくなります。

また天候はくもりや雨の方が釣れやすい傾向にあります。

雨が降ると水中の酸素量が増え活性化が上がり釣れやすくなったり、低気圧の影響で水中の圧力が下がり魚にとって過ごしやすい・動きやすい状態になるためと言われています。

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ワニゴチのルアー釣りに挑戦してみよう!

ワニゴチを狙う際は、ジグヘッドとワームを使いましょう!

その際、底を意識してワニゴチの頭を狙うようにルアーを動かしてみましょう

ワニゴチが狙えるシーズンは暖かくなってくる春から秋口(目安は5月〜10月頃)で、まずめの時間を意識して狙ってみましょう。

冬に狙いたい場合は潮通しの良い深場の砂場などポイントを意識すれば釣果を狙える可能性は十分あります!

天候は活性化が上がるくもりや雨が降っている時を狙ってみましょう!

マゴチ同様、あまり市場に出回らない珍しい魚ですがクセのない味でプリプリの食感が特徴です。

見た目に反してとても美味しく、お刺身や煮付けで食べられます!

これからの時期がワニゴチのシーズンになりますのでこの機会に是非ワニゴチのルアー釣りに挑戦してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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