マダイをルアーで簡単に釣る方法は?おすすめ時期やポイントを紹介!

ルアー釣り

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こんにちは!

マダイは魚の中でも知名度は高く、高級魚の中に入る魚種です。大型のものは60センチを超えるものや、中型クラスでも十分な引きを味わせてくれます。

この記事ではマダイをルアーで釣りたい!と考えている方に、

・簡単に釣る方法
・釣りに行くおすすめの時期
・釣り方のポイントやコツ

についてまとめていきます。

ぜひ最後までチェックして、マダイをルアーで釣りあげましょう!

マダイをルアーで簡単に釣る方法は?動かし方やコツを紹介

マダイをルアーで簡単に釣る方法として「鯛ラバ」というルアーが主流になっています。

この「鯛ラバ」は船からの釣りが基本となっていますので、船上からの釣り方の紹介をします。

ルアーの動かし方やコツも紹介します!

動かし方

基本はただ巻きです。鯛ラバを海底まで沈めたら、速やかに巻き上げることの繰り返しです。

アクションは付けずに一定の速さで巻き上げてくることが特徴です。

コツ

アタリがあっても巻くことを止めたり、フッキングしたり、巻くスピードを早めたり緩めたりせず

に、一定のスピードで巻き上げてきます。鯛の方から追いかけてきますので、竿に重みを感じたら

フッキングさせます。

マダイをルアーで釣るおすすめの時期・シーズンは?

マダイをルアーで釣るおすすめの時期・シーズンは、春から初夏・秋がベストです。
特に3月~5月ころがおすすめです。

それぞれの季節のポイントを紹介しますね。

☆春☆

大型マダイを狙うベストシーズンです。

3月~5月は「のっこみ」という産卵期に入る為、お腹に卵を持った鯛が荒食いをする季節なので、つれやすい時期となっています。

ちょっと難しい時期です。

水温が上昇する事で活性が高くなり、餌を求めて散ってしまうため、狙いを絞りにくくなります。

☆秋☆

数釣りが楽しめるベストシーズンです。

冬支度に備えて荒食いをする季節です。徐々に群れをり始め、活性も高くなってきます。

厳しい時期です。

水温の低下に伴い活性が低くなり、深場に移動して行きます。ルアーへの反応も鈍くなります。

マダイをルアーで釣るおすすめの場所・時間帯・天候は?

マダイをルアーで釣るおすすめ条件は、

  • 場所…船
  • 時間帯…朝、昼、夕
  • 天候…晴れ、くもり

などです。

それぞれ解説していきます。

場所

砂地を好み、潮の流れが適度にある水深30メートルくらいのポイントがベストです。「かけあが

」という水深が急に変化するポイントもベストです。

時間帯・天候

朝夕の「まずめ」の時間帯がおすすめですが、マダイは潮の変化に敏感な為、潮が動く「時合」の

タイミングでしたら朝夕問わず、日中でも大丈夫です。

天候にはあまり左右されません。しかし船からの釣りでなので、雨風時は出港できません。

マダイ釣りにおすすめのルアー5選!

マダイ釣りにおすすめのルアーを5つ紹介します!

  1. ジャッカル 鯛ラバ 鉛式ビンビン玉スライド
  2. ダイワ 紅牙 ベイラバー フリー アルファ
  3. AbuGarcia カチカチ玉
  4. メジャークラフト タイラバ 鯛乃実
  5. 恵比寿玉遊動式鯛ラバー

それぞれのおすすめポイントを紹介していきます。

ジャッカル 鯛ラバ 鉛式ビンビン玉スライド

鯛へのアピール力に優れた素材とエビのパウダーやオイルのにおいを加えたネクタイ・スカートを搭載した、初心者から上級者までが使用できるモデルです。

ダイワ 紅牙 ベイラバー フリー アルファ

完全誘導タイプなので、違和感を与えずしっかり食い込ませることを可能にしたモデルです。全11色のラインアップです。

AbuGarcia カチカチ玉

隠し球と食わせ玉の2つが分離したことで派手なアクションをし、食い気を誘うタイプです。全7色のラインアップです。

メジャークラフト タイラバ 鯛乃実

ネクタイで勝負する仕様として、低活性時へ対応しました。根魚や青物にも対応の万能鯛ラバです。

恵比寿玉遊動式鯛ラバー

糸、スカート、ネクタイ、フックのすべてにこだわりを持って仕上げています。マダイのほか、青物・底物にも対応します。

マダイのルアー釣りに挑戦してみよう!

マダイをルアーで簡単に釣る方法は、

  • 鯛ラバのただ巻き
  • アタリがあっても合わせずに一定の速度を保ちながら重みを感じるまで巻く

です。

 

マダイの釣れるおすすめの場所や時間帯は

  • 水深30メートル前後の砂地やかけあがり
  • 潮の動きがある時合の時

 

マダイ釣りにおすすめのルアーは

  • ジャッカル 鯛ラバ 鉛式ビンビン玉スライド
  • メジャークラフト タイラバ 鯛乃実

この2種類を揃えておけば他の魚にも対応できます。

釣って良し、食べて良しのマダイをルアーで釣りに行ってみましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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