ナマズをルアーで簡単に釣る方法は?おすすめ時期やポイントを紹介!

ルアー釣り

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こんにちは!

 

昔はカエルを使ったポカン釣りや、ミミズを使ったぶっこみ釣りで釣られていたナマズ。

そんなナマズも、今ではルアーフィッシングの好ターゲットとして定着しました。

 

この記事ではナマズをルアーで釣りたい!と考えている方に、

・簡単に釣る方法

・釣りに行くおすすめの時期

・釣り方のポイントやコツ

についてまとめていきます。

 

ぜひ最後までチェックして、ナマズをルアーで釣りあげましょう!

 

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ナマズをルアーで簡単に釣る方法は?動かし方やコツを紹介

ナマズをルアーで簡単に釣る方法は、トップウォータープラグという水面を泳ぐルアーを使用するのがおすすめです。

トップウォータープラグの中でも、音が出るものがナマズをルアーで釣るのに効果的です。

また、ピンポイントに攻めたい場合フロッグという中空のルアーが使いやすいでしょう。

まずはルアーの動かし方やコツを紹介します!

動かし方

トップウォータープラグでナマズを釣る際、基本的には一定スピードのただ巻きでOKです。

ナマズは捕食があまり上手な魚ではないので、スロー気味に巻くのがポイントです。

またフロッグでピンポイントに探る場合は、短い移動距離でルアーを動かすシェイキングでナマズを誘うといいでしょう。

足場の高い場所や橋の上などから、真下に落としてシェイキングする方法もおすすめです。

コツ

ナマズの姿が見えている場合は、何回もナマズの近くを通すことがポイントです。

繰り返しルアーをナマズの近くに通すことにより、ナマズの捕食スイッチが入りやすくなります。

またナマズは夜行性なので、夜に釣りに行く場合ナマズの姿が確認できない場合もあります。

そういう場合は流れ込みの下や、草木が水辺に覆いかぶさっている所を重点的に狙うとバイト率が上がります。

 

ナマズをルアーで釣るおすすめの時期・シーズンは?

ナマズをルアーで釣るおすすめの時期・シーズンは、春~秋が釣りやすいです。

その中でも特に5月〜6月が活性も高くおすすめの時期です。

それぞれの季節のポイントを紹介しますね。

春(☆5月)

春は日差しも暖かくなるため、冬を越したナマズが浅場や用水路に上がり始めます。

しかし春上旬は水温も低いため、ナマズも低活性でルアーに反応しない日が多いでしょう。

4月になり水温が15℃を超え始めると、ナマズの活性が徐々に上がっていきます。

5月になり田植えが始まる頃には、産卵に向けて積極的にベイトを捕食するようになります。

夏(☆6月)

田植えシーズンから梅雨明けにかけてナマズの活性は非常に活発になります。

この時期がナマズを釣るのにおすすめの時期です。

しかし7月に入り更に水温が上昇すると、涼しい場所に身をひそめる日が多くなります。

それでも天候や時間帯、場所によって積極的にバイトしてくるでしょう。

秋になり水温も徐々に下がるとともに、ナマズの活性も下がっていきます。

この時期になると、バイトも単発で終わることも多くなります。

まだ水温が比較的高い9月は積極的な個体もいますが、10月を過ぎ始めるとナマズも深場へと移動をはじめます。

冬場は基本的にオフシーズンとなります。

しかし温排水が流れ込んでいる場所では、真冬でもナマズが釣れることがあります。

工場の冷却水が流れ込んでいる水路などがあれば、冬でも楽しめる可能性があるでしょう。

 

ナマズをルアーで釣るおすすめの場所・時間帯・天候は?

ナマズをルアーで釣るおすすめ条件は、

・水深1m以内の用水路

・基本的には夜

・曇りや雨のローライト時

です。

それぞれ解説していきます。

場所

ナマズをルアーで釣る際におすすめの場所は、水深1m以下の用水路です。

ナマズは水深が深すぎると水面にあるベイトに気づきにくいため、バイトの可能性が低くなります。

また河川にもナマズはいるのですが、ポイントが広すぎるためどこを狙えばいいのか分かりづらいでしょう。

ですので、小規模で水深1m以内の用水路であればナマズを見つけやすいです。

また用水路でも、水が流れ落ちている所や陰になってる場所はナマズが身をひそめている可能性が高いので重点的に攻めましょう。

時間帯・天候

ナマズをルアーで釣るのにおすすめの時間帯は夜です。

ナマズは夜行性のため、暗くなってから活発に捕食を開始します。

初心者でも比較的簡単にナマズを釣ることができる時間帯です。

 

曇りや雨などのローライト時は、日中でもナマズが水面に出てきやすくなります

ただし雨が強すぎる日は、ナマズも水面のベイトを見つけづらくなるため、パラパラと雨が降っているくらいが丁度いいでしょう。

 

また夏場などは雷が頻繁に起こりやすいため、天気予報などで状況を見て、注意報や警報が出ているようでしたら釣行は控えるようにしましょう。

 

ナマズ釣りにおすすめのルアー5選!

ナマズ釣りにおすすめのルアーを5つ紹介します!

  1. アーボガスト ジッターバグ
  2. スミス キャタピー
  3. へドン クレイジークローラー
  4. へドン ビッグバド
  5. ダイワ スティーズ ポッパーフロッグ

 

それぞれのおすすめポイントを紹介していきます。

アーボガスト ジッターバグ(☆)

80年以上前から存在する、ナマズ釣り定番のルアーNo.1のルアーです。

水面を巻くとカップが水を掴み、「ポコポコ」と音を鳴らしながら泳ぐのが特徴です。

泳ぎだしを良くするために、カップの形状が左右非対称に設計されています。

ダイワ スティーズ ポッパーフロッグ(☆)

フロッグという、柔らかいマテリアルで作られた中空タイプのルアーです。

水押しが強く、移動距離を抑えてアクション出来るので、ピンポイントに攻めたい時におすすめです。

また水草や障害物が多い場所でも引っ掛かりにくいのが特徴です。

スミス キャタピー

こちらはジッターバグと同じ形状ですが、ナマズ用に設計されたルアーです。

目の部分にケミホタルを装着できるようになっており、夜でもルアーの場所がわかるので使いやすいです。

見た目も可愛いですし、カラーラインナップも豊富なのが人気の理由でしょう。

へドン クレイジークローラー

両手に羽がついているような見た目のルアーです。

巻くとクロールするようにパタパタと泳ぐのが特徴です。

シェイキングもしやすく、様々な場面で使用できるのもポイントです。

へドン ビッグバド

空き缶にリップとブレードがついているような、変わった見た目のルアーです。

リップに水を受けて泳ぐ際に、後ろのブレードが「ジャラジャラ」と音を立ててナマズを誘います。

アメリカのビール企業バドワイザーが、ノベルティとしてヘドンに制作を依頼した歴史のあるルアーです。

見た目もユニークですが、実際に良くナマズが釣れるルアーとして人気があります。

ナマズのルアー釣りに挑戦してみよう!

ナマズをルアーで簡単に釣る方法は、

・トップウォータープラグのただ巻き

・フロッグでのピンポイントにシェイキング

といった釣り方が良いでしょう。

 

ナマズを釣りやすいおすすめの時期は、

・5~6月の産卵時期

高活性な個体が多いと覚えておくといいでしょう。

ナマズが潜んでいそうなポイントは、何回も攻めるようにすると捕食スイッチが入りやすいです。

ナマズを釣るのにおすすめの時間帯や場所は、

・水深1m以内の用水路

・基本的には夜

・曇りや雨のローライト時

更に流れ込みや影になっているところが絡めば、ナマズがバイトする可能性が高いです。

 

誰でも使用しやすいおすすめのナマズ用ルアーは、

・巻いて使用するならアーボガスト ジッターバグ

・ピンポイントに攻めたいならダイワ スティーズ ポッパーフロッグ

を揃えてあれば、場所を選ばずナマズ釣りができるでしょう。

 

ナマズの口は硬いため、返しがある針を使うと外すのに苦労をします。

針を外しやすく、ナマズにダメージが残りにくいバーブレスフックという返しのない針に交換することをおすすめします。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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