【2022】初心者向けキス釣り用リール(投げ釣り)おすすめランキング10選!

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こんにちは!

 

今回は初心者がキス釣りをする際、投げ釣りに適したリールに関して紹介します。

 

「リールなんて、糸を巻くだけの道具でしょ?」と思う人もいるでしょう。

しかし、「一番お金をかけるべきはリール」と言われるくらいリールの性能は重要なのです。

 

リールと言っても沢山の種類がありますが、ただ見た目が違うだけではありません。

各釣りごとに、扱いやすいように緻密に設計された精密機械。それがリールなのです。

 

とはいえ詳しく説明を聞かないと、いまいちピンとこないですよね。

それでは数あるリールの中でも、特にキス釣りに適しているものをランキング形式で紹介します。

 

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初心者向けキス釣り用リール(投げ釣り)おすすめランキング10選!

今回ランキング形式で紹介する「初心者が選ぶ、投げ釣り用リール」の基準は、

 

・性能に対してのコストパフォーマンス

・防錆や耐久性があり、長く使えるもの

・ストレスなく釣りに専念できるか

 

の3つを考慮して選びました。

それでは10位から順に発表していきます。

 

10位 OKG トップピット 遠投4

大塚漁具(OKG)から発売しているリールです。

投げ方や糸の選定次第で100m以上飛ばすことも可能です。

 

最初から糸が巻いてあり価格も安いため、お試しで使用してもいいでしょう。

 

 

9位 シマノ ネクサーブC5000HG

汎用リールなのですが、その中でも投げ釣り向きのモデルです。

キャストに慣れていない人でも投げやすく、操作性に優れています。

投げ釣り用リールよりは飛距離は劣りますが、それでも100m近く飛ばすことも可能です。

 

まだ遠投できるほどキャストに自信が無い方は、汎用リールで慣れるのが良いでしょう。

 

 

8位 UlTiMa ベーシックサーフ 3号用

アルテマから発売しているリールです。

安価ながらベアリングも要所に搭載しており、投げ釣り初心者におすすめです。

 

替えスプールもついており、場所や状況によって糸を変更することができます。

 

7位 シマノ アクティブキャスト1060

投げ釣り入門用ですが、シマノの上位機種に搭載されているアルミスプールを採用しています。

サビに強いベアリングを採用しているため、海水での使用も可能です。

 

低価格帯でシマノの投げ釣り用リールを体感できる、コストパフォーマンスに優れたモデルです。

 

 

6位 ダイワ クロスキャスト 4000QD

4000番に”クイックドラグ”という機能を搭載しています。

これはドラグノブを1回転させるだけでドラグを緩める、締めるを瞬時に行うことができる機能です。

 

置き竿にした際、不意な大物がかかっても対応できるので快適性があがります。

 

 

 

5位 シマノ SAアクティブサーフ 標準

アクティブサーフはドラグ性能がついていない分、リール自体の重さが50gも軽くなっています。

軽くなっている分、キャスト時の身体に掛かる負荷が軽減されるので疲れにくいです。

 

キス釣りメインで釣りをするならドラグはそこまで重要ではないため、こちらのほうが使いやすいでしょう。

 

 

4位 ダイワ ファインサーフ 細糸

このモデルはクラスラップという、スプール巻き取り部での糸ずれや糸の巻き込みを防止するための巻き取り方式を採用しています。

細糸やPEを使用した際、ライントラブルも減ることにより安定して遠投することができるでしょう。

 

 

 

3位 ダイワ ウインドサーフ35

防水・耐久性を向上させる”マグシールド”というダイワ独自のテクノロジーを搭載しています。

これによりローター内に海水や細かいゴミが入りづらくなり、サビや塩ガミを軽減しリールの寿命が伸びるという利点があります。

 

特に砂浜での釣りはリール内に異物が入りやすい事もあり、マグシールドのおかげでストレスなく長くキス釣りを楽しめるでしょう。

 

 

2位 スーパーエアロ スピンジョイ

キャストの際、スプールの中心部とロッドが平行になるように設計されています。

そのためスムーズなライン放出による飛距離アップが可能になりました。

 

また太さの違う替えスプールがついており、状況に合わせてスプールを変えることができます。

 

 

1位 ダイワ ウインドキャスト 4000QD

クロスキャストにも装備されていた”クイックドラグ”という機能が4000番と6000番に搭載されています。

 

更にエアベールツイストバスターⅡという、スムーズにラインを巻き取る機構を採用しています。

そのため重い仕掛けを巻いても糸ヨレやライントラブルを大幅に軽減するのでよりストレスなく釣りに集中できるでしょう。

 

また糸ずれや巻き込みを防止するクラスラップ、防水・防塵による耐久性が期待されるマグシールドが搭載されており、初心者でも満足のいくスペックに仕上がっています。

 

 

 

初心者がキス釣り用リールを買う時の注目ポイントは?

ランキング形式で10位まで紹介しましたが、条件が合っていれば今回紹介したリール以外でもOKです。

では初めて投げ釣り用リールを選ぶ際は、何に気を付けてリールを探せばよろしいのでしょうか。

チェックしたいポイントを解説も交えて説明します。

 

リールの種類

リールの種類にはスピニングリールベイトリールなどがあります。

 

ベイトリールは近くをピンポイントにキャストしやすいですが、遠投には向いていません。

無理に遠投しようとすると、バックラッシュという現象が起きてしまい糸がスプール内で絡まってしまいます。

 

ですので、遠投するならスピニングリールを選ぶようにしましょう。

特にスプールに傾斜がついている「遠投専用リール」が飛距離を出しやすいためおすすめです。

スプールの糸巻き量

初心者がキス釣りをする際の糸巻き量を考えた場合、

ナイロン3号 150~200m、PE1~2号 200~250m以上

を目安としてリールを選ぶと、安心して釣りができます。

 

途中でラインのキャパが無くなってしまうと、釣りができなくなってしまうので注意しましょう。

ハンドルの長さや持ち手の形状

ハンドルは長いものを選ぶと、軽い力で巻くことができるため疲れにくくなります。

ハンドルノブは、T型と呼ばれるタイプが力を入れて巻きやすいのでおすすめです。

投げ釣り専用リールか汎用リールか

砂浜では、1mでも遠くに飛ばすことができればキスが釣れる可能性が上がります

ですので基本的には投げ釣り専用リールを購入したほうがいいでしょう。

 

しかし汎用リールでも、セッティングによっては100m越えできます。

扱える重さが60g以下のロッドで投げ釣りをしたい場合は、5000番サイズの条件が合うリールでもキス釣りは楽しめるでしょう。

 

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まとめ

今回紹介したキス釣りに適したおすすめの投げ釣り用リール

 

・コストパフォーマンス

・長持ちするか

・ストレスフリーであるか

 

に絞ってランキング形式で紹介しました。

 

また、投げ釣り用リールを選ぶポイントとしまして

・スピニングリール

・糸巻き量はナイロン3号 150~200m、PE1~2号 200~250m以上

・ハンドル長が長く、T型のハンドルノブ

 

のものを選ぶと、不満なく投げ釣りを楽しめるでしょう。

リールは高価になるほど、それに比例して性能がどんどん良くなります。

しかし入門用のリールも昔に比べ、価格以上に高性能なものも増えてきました。

釣りにかけられる予算と相談して、長く愛せるリールを見つけてもらえたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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