メバルの夜釣りにおすすめなジグヘッド・ワームは?色やサイズ・重さの選び方も紹介!

おすすめ釣具

スポンサーリンク

こんにちは!

初心者から上級者まで大人気のメバル釣り、ジグヘッドやワーム選びに迷う方も多いのではないでしょうか?

「夜はどんなカラーが釣れるのか」

「夜のおすすめの色やサイズはなんだろう」

「夜に使用する重さの選び方が知りたい」

など、楽しく釣るために知っておきたいですよね。

この記事では夜にメバルをワームで釣りたい!と考えている方に、

  • 夜釣りのジグヘッドやワームのおすすめ
  • 夜釣りのジグヘッドやワームの選び方
  • カラーやサイズ選択とジグヘッドの重さの選び方

についてまとめていきます。

 

ぜひ最後までチェックして、メバルの夜釣りを楽しみましょう!

スポンサーリンク

メバルの夜釣りにおすすめなジグヘッド・ワームは?

メバルの夜釣りでは、レンジキープ力や操作感のよいジグヘッド夜釣りでの集魚力が高いワームが活躍します。

まずは、メバルの夜釣りにおすすめのジグヘッドとワームからご紹介致します。

メバルの夜釣りにおすすめのジグヘッド

メバルの夜釣りにおすすめのジグヘッドは、

  • ダイワ 月下美人SWライトジグヘッドSS
  • オーナーばり カルティバ メバル弾丸夜光
  • デコイ ラウンドマジック

です。

それぞれの特徴をご説明致します。

ダイワ 月下美人SWライトジグヘッドSS

飛距離はラウンド形状に近く、よく飛びます。

そこそこ引き抵抗はあり、使用感は比較的分かりやすく初心者の方でも扱いやすいジグヘッドです。

フックの強さや刺さりは抜群で、低摩擦フッ素コート(サクサス加工)が採用されています。

 

オーナーばり カルティバ メバル弾丸夜光

このジグヘッドは初心者にも使いやすく、横方向のただ巻きやカーブフォールをメインにするメバリングにとても扱いやすいジグヘッドです。

食わせが非常に良いフック形状と細軸フックならではのフッキング率のよさがあります。

デコイ ラウンドマジック

重心がスパイラルしないように設計されたラウンドヘッドが、アングラーの意図するアクションを素直に実現してくれます。

狙いのスポットへ容易に送り込みやすいジグヘッドになります。

ワームキーパーがあるタイプなので、ズレにくいのが嬉しいポイントです。

メバルの夜釣りにおすすめのワーム

メバルの夜釣りにおすすめのワームは、

  • ダイワ 月下美人 ビームスティック
  • エコギア 熟成アクア 活メバルSTグラブ
  • バークレイ ガルプ サンドワーム
  • ジャッカル グットミール シャッド

です。

それぞれの特徴をご説明致します。

ダイワ 月下美人 ビームスティック

大人気の月下美人シリーズ「ビームスティック」は、イワシ油をコアの部分に集中的に配合することで外側の透明感を残しつつ、ニオイと味の持続性がよく集魚力抜群です。

また、ボディ素材に「スーパーソフトマテリアル」が採用されています。

柔らかい素材であるものの、粘りの強いマテリアルのおかげで壊れにくいのも特徴です。

エコギア 熟成アクア 活メバルSTグラブ

集魚&摂餌性能を徹底追求したモデルで、メバル専用として開発されたのが「エコギア熟成アクア 活メバル」シリーズです。

食わせ能力と集魚効果が高いので基本のただ巻きで十分に釣れます。

バークレイ ガルプ サンドワーム

サンドワームは、エサ並みに釣れると言われるほどのワームです。

見た目のリアルさと強烈な集魚効果で、シビアコンディションでも釣果に繋がりやすいです。

虫エサが苦手の初心者にもおすすめです。

ジャッカル グットミール シャッド

初心者にも優しい商品展開を見せるグッドミールのシャッドワームは、ボディサイズが同クラスと比較してボリューミーなのが特徴です。

フォールスピード遅くさせることができます。

スローな釣りを展開できるようになり、ワーム自体の自重が飛距離向上にも繋がります。

メバルの夜釣りにおすすめなジグヘッド・ワームの選び方は?

メバルの夜釣りでは、表層付近まで浮いてくるメバルを探っていくセッティングが必要になります。

メバルは根魚であり、昼間には障害物に対しタイトに付いています。ところが、夜になると表層付近まで浮いてくるという習性があります。

その他にもベイトの有無や水質、光量に応じて釣果が変わっていきます。

そこで、色やサイズ感と共に重さを選んでいく必要性があるというわけです。

ここでは基本となるジグヘッドとワームの選び方についてご紹介致します。

色の選び方

メバルの夜釣りにおいて基本となるワームカラーは3種類あります。

  • グロー系カラー

グローカラーは、発光するタイプでアピール力に優れています。濁りが入っている状況や光量がなく真っ暗な状況で有効なカラーです。

  • クリア系カラー

クリアカラーは、光を通すため水中でのアピール力を控えめにすることができます。常夜灯などの光量がある状況や水質がクリアな状況で有効なカラーです。

  • ソリッド系カラー

ソリッドカラーは、光を通しにくい特徴があります。水中でのシルエットをはっきりと出したい場面で使うことが多いです。濁りが入っている状況や光量がある状況で有効なカラーです。

メバルの夜釣りでは、人気のある3つの基本的な実績カラーです。

ジグヘッドのカラーも合わせて、その日のヒットカラーを釣り場の状況をみて判断してみましょう。

ワームサイズの選び方

メバルの夜釣りにおいて、基本となるワームサイズは1〜3インチまでが一般的です。それではサイズごとの使い分けをみていきましょう。

  • 1インチ〜1.5インチ前後

最小サイズのワームは、アピール力を抑えてスレに対して強いです。口を使わせやすく、バラしにくいのも特徴です。

  • 1.5インチ〜2インチ前後

メバルの夜釣りでの基本的なサイズです。メバル用ワームでは、各メーカーが数多く採用しているサイズになります。メバルに対してシーズナブルパターンやベイト関係なく最も釣りやすいサイズです。

  • 2インチ〜3インチ前後

メバリングでは大きいサイズです。大きさで目立つため、見つけてもらいやすくなるのが特徴です。イワシなどのベイトを追っている個体に有効です。フォールをスローにしたい時や波動を強くアピールしたい時にも有効です。

ジグヘッドの重さの選び方

ジグヘッドの重さの選び方は、遠投性能や引いてこれるレンジを考えることが大切です。

メバルの夜釣りでは、1g〜5gまでが基本の重さになります。それでは、状況下に合わせた重さの選び方をみていきましょう。

  • 1g〜2g前後

表層付近を探りたい時や、ピンポイントをゆっくり攻めたい時に使用します。フォールスピードも緩やかにすることができ、メバルが吸い込みやすくなるため活性が低い時にも有効です。

  • 3g〜5g前後

浮き上がりにくいので水深が深い場合や、遠投が必要な場面に使用します。ミドルレンジからボトム付近を狙うことができます。風の強い日や潮流が早い時にもおすすめです。

スポンサーリンク

まとめ

メバルの夜釣りは、その日の状況に合わせたジグヘッドとワームのセッティングが重要になります。

水質はどうか、光量は多いのか、どのレンジを引いてくればいいのかなど目で確認できる情報をもとにアピール力の強弱を考えて選んでみてください。

例えば、常夜灯下で水質がクリアな場合はクリアカラーのワームを選択し、表層付近から探れる軽めのジグヘッドでサーチしていきます。

リアクションが得られない場合は、集魚効果の高いワームに変えてみることや、ジグヘッドを重くしてレンジを徐々に下げていくといった選び方ができます。

条件は釣行場所によって変わりますが、基本的なカラーやサイズ、重さを選択をしていくことでポイントのパターンやその日に合わせた釣れる状況を把握しやすくなります。

状況を見極めて、その日の当たりを導き出し夜のメバルを攻略してみましょう。

また、夜の釣りは安全を必ず優先し、マナーを守って楽しく釣行しましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク