メバルをルアーで簡単に釣る方法は?おすすめ時期やポイントを紹介!

メバルを ルアーで簡単に釣る方法は? おすすめ時期やポイントを紹介! ルアー釣り

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こんにちは!

ルアーフィッシングで簡単に釣れるとして愛されているメバル。

小さくても引きは強く、想像以上のファイトを見せてくれるため人気のターゲットです。

ルアーでメバルを釣ることを、通称「メバリング」と言います。

この記事ではメバルをルアーで釣りたい!と考えている方に、

・簡単に釣る方法
・釣りに行くおすすめの時期
・釣り方のポイントやコツ

についてまとめていきます。

ぜひ最後までチェックして、メバルをルアーで釣りあげましょう!

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メバルをルアーで簡単に釣る方法は?動かし方やコツを紹介

メバルをルアーで簡単に釣る方法は、メバルがいるタナを見極める事です。

メバルはエサを見つけるとしばらく追いかけて「本当に食べられるのか?」を判断します。
そこで頻繁にアクションしてしまうと逃げられてしまうので、
アクションよりも滞在するタナを見極めるほうが釣果に直結します。

また、メバルは集団で回遊しているので、
1匹釣れたら同じタナを集中的に狙うことでヒット率が上がります。

タナを見極める方法は、ルアーが着水した後のカウントダウンでルアーを沈める秒数を変えます。

表層を狙いたければカウントダウンの秒数は短め
・逆に深い場所を探りたければ長め

このようにカウントを取ってタナ取りをします。

ルアーの動かし方やコツも紹介します!

動かし方

基本的には一定のスピードで「ただ巻き」するだけでOKです。

その理由は、メバルは動きに違和感を感じると食いついてこないことがあるからです。

キャストして底まで着底させてから、竿を立ててラインをピンと張ってください。
ただ巻きするスピードについては、1秒間に2回転が目安です。
実はこれだけで魚を誘っていることになります。

下手にアクションをすると見切られてしまいますので要注意です。

コツ

コツは、円を描くようにハンドルを巻くことです。

ただ巻きは動作こそ簡単ですが、一定のスピードで巻き続けることは意外とコツが必要です。
ハンドルの巻き方がカクカクしてしまうと、メバルにも違和感が伝わってしまいます。

手首の力を抜いて軽くハンドルをつまみ、
巻き始めの手元から元の手元の位置まで円を描くイメージで巻きましょう。
この時、ルアーの動きを頭の中でイメージすることも大切です。

メバルをルアーで釣るおすすめの時期・シーズンは?

メバルをルアーで釣るおすすめの時期・シーズンは、冬〜春です。

その中でも春なら4月〜5月、冬なら12月〜1月がおすすめです。

それぞれの季節のポイントを紹介しますね。

春☆

春は産卵後の4月〜5月が狙い目です。

産卵期を終えて荒食いが始まるのが4月〜5月頃になります。

水温が上がっていくにつれてメバルは活発になります。
4月には浅いタナで釣れるようになり、5月には最盛期となります。
初心者でも簡単に釣ることができるおすすめのシーズンです。

夏は釣れる場所を探す必要があります。

徐々に水温があがっていくと、深場へとメバルが移動するため岸からはなかなか釣れなくなります。
しかし梅雨時期の6月は水温が下がるためまだまだ狙い目でしょう。

7月〜8月は岩や海藻の影などメバルが好む水温の低いポイントを探すと釣果に繋がります。

秋は小型が釣れます!

まだ水温が高いため釣果はでにくく、小型のメバルがポツポツと釣れます。

11月になると徐々に水温が下がり始め、メバルに適した水温になると
型の良いメバルが狙えるでしょう。

冬☆

冬は産卵前の12月〜1月が狙い目です。

12月〜1月は、産卵前の荒食いの時期です。
お腹パンパンに抱卵した良型のメバルが簡単に釣れるシーズンになります。

ちなみに、2月は産卵を終えて体力を消耗したメバルが増え始めるので少し釣果が落ちてきます。

メバルをルアーで釣るおすすめの場所・時間帯・天候は?

メバルをルアーで釣るおすすめ条件は、

  • 場所…漁港
  • 時間帯…夕方〜朝
  • 天候…晴れか曇り

です。

それぞれ解説していきます。

場所

メバルをルアーで釣るおすすめの場所は、漁港です。

漁港はサイズこそでませんが、数が釣れる傾向があります。
足場が良いため初心者の方には最適でメバリングでは最も人気のある場所です。

夜は常夜灯のある場所にメバルが集まる傾向にあるので、ポイントも絞り込みやすいです。

時間帯・天候

メバルをルアーで釣るおすすめの時間帯は、夕方〜朝にかけてです。

メバルは夜行性で、暗くなると表層付近で活発に捕食活動に出てくるため、
昼よりも夜の時間帯のほうが圧倒的に釣れやすいです。

ただし、メバルはとても警戒心が強いので月明かりが眩しい夜は釣れにくくなります。
この場合、普段から明るい常夜灯などの場所に集まっている傾向があるのでおすすめです。

メバルをルアーで釣るおすすめの天候は、凪の日で晴れか曇りがおすすめで、風は大敵です。

メバルは少し臆病な魚です。
海が荒れると深場の藻や岩の隙間に隠れてしまいます。
そのため、晴れや曇りで凪いだ穏やかな日がおすすめです。

また、メバリングは基本的に寒い時期の釣りですので、晴れてくれる事に越したことはないですね。

風は海が荒れるだけでなく、メバリングのルアー仕掛けは軽量なため、
風が吹くと扱いにくくなりますので、釣る側からしても風は大敵になるのです。

メバル釣りにおすすめのルアー5選!

メバリングにおいて使用するルアーは、ソフトルアーかハードルアーの2つに分かれます。
今回は、比較的釣りやすいソフトルアーをご紹介します。

メバリングでは、ソフトルアーにオモリとフックが一体になっている「ジグヘッド」
と呼ばれるリグに装着して使用するのが一般的です。

メバル釣りにおすすめのルアーを5つ紹介します!

  1. 【ダイワ】月下美人 ビームスティック
  2. 【バークレイ】ガルプ!ソルトウォーター ベビーサーディン
  3. 【エコギア】メバル職人 ストローテールグラブ 2インチ
  4. 【ダイワ】月下美人 SWライトジグヘッドSS
  5. 【メジャークラフト】 ジグパラヘッド スイムモデル

 

それぞれのおすすめポイントを紹介していきます。

ソフトルアー:【ダイワ】月下美人 ビームスティック

柔らかさと強度を備えたソフトルアーです。
カラーのバリエーションも豊富で、意外と少ない黒色もあります。

天候や水質などを考慮して使い分けるのがおすすめです。

素材の耐久性がよく、フックずれも少ないです。
イワシ油を高濃度で配合し集魚力がパワーアップしています。

ソフトルアー:【バークレイ】ガルプ!ソルトウォーター ベビーサーディン

メバリングにおいて数々の実績を残しているソフトルアーです。

高い集魚力があり、釣り人から信頼されるロングセラーアイテムです。
強烈なニオイが特徴で味もついており、他のソフトルアーに手が伸びなくなるほど
魚の反応には十分満足します。

ソフトルアー:【エコギア】メバル職人 ストローテールグラブ 2インチ

メバリングの定番アイテムです。

メバルのソフトルアーとしては最も一般的な形です。
ただ巻きでよく釣れるソフトルアーで、入っている本数も多くとても使いやすいです。

水平姿勢を保つことができ、極めて弱い波動を生み出すためメバルに違和感を与えません。

ジグヘッド:【ダイワ】月下美人 SWライトジグヘッドSS

メバリング用ジグヘッドの中では非常に人気のモデルです。

カラーは夜光タイプと常夜灯の下で力を発揮する黒があります。
圧倒的な貫通力を誇るサクサスフック搭載のジグヘッドです。

また、滑りが良いので非常に簡単にソフトルアーへのセッティングが可能です。

ジグヘッド:【メジャークラフト】 ジグパラヘッド スイムモデル

最も定番の形状をしているジグヘッドです。

ワームキーパーが搭載されており、ワームをぴったり刺すことが出来ます。
正面からの水の抵抗を適度に受け流してくれるので、タナを保ちやすいのが強みです。

ただ巻きで釣る際におすすめのジグヘッドです。

メジャークラフト ジグパラヘッド スイムモデル JPHD-1.5g

メバルのルアー釣りに挑戦してみよう!

メバルをルアーで簡単に釣る方法は、メバルがいるタナを見極める事です。
タナが取れたら円を描くようにハンドルを回し、一定のスピードで「ただ巻き」しましょう。

メバルをルアーで釣るおすすめの時期・シーズンは、冬〜春です。
基本的に寒い時期なので釣る側のコンディションも整えて挑むことをおすすめします。

メバルをルアーで釣るおすすめの場所や時間帯は、漁港で夕方〜朝にかけてです。
常夜灯のある場所にメバルが集まる傾向があります。ポイントを絞って狙ってみてください。

メバリングにおいて使用するルアーは、ソフトルアーをおすすめします。
メバルが食べているエサに形や匂いが似ていて比較的釣りやすいです。

ハードルアーは高価でルアーアクションを起こす必要性もあるため、
慣れた頃にチャレンジすることをおすすめします。

しっかりと防寒対策をして、是非メバルのルアー釣りにチャレンジしてみて下さい!

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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