クロソイをルアーで簡単に釣る方法は?おすすめ時期やポイントを紹介!

クロソイをルアーで簡単に釣る方法は?おすすめ時期やポイントを紹介! ルアー釣り

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みなさんは夜釣りでクロソイを狙ったことがありますか?

「ワームで狙うのはわかるけど種類が多すぎる」「どの時期に行けばわからない」

と悩むことがあると思います。

ですが、クロソイは時期や時間帯、必要なワームとアクションさえわかってしまえば簡単に狙えるターゲットです。

この記事ではクロソイをルアーで釣りたい!と考えている方に、

・簡単に釣る方法
・釣りに行くおすすめの時期
・釣り方のポイントやコツ

についてまとめていきます。

ぜひ最後までチェックして、クロソイをルアーで釣りあげましょう!

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クロソイをルアーで簡単に釣る方法は?動かし方やコツを紹介

クロソイをルアーで簡単に釣る方法は、ワームと呼ばれるソフトルアーを使用した釣りです。

ジグヘッドを用いたジグヘッドリグや、シンカーとオフセットフックを用いたテキサスリグなどで狙います。

ルアーの動かし方やコツも紹介します!

動かし方

クロソイに有効なルアーアクションはリフトアンドフォールです。

リフトアンドフォールはロックフィッシュにおける基本的な動作です。

ロッドを9時の角度から12時くらいの角度に立ててルアーを浮かし、またフォールさせるという動作になります。

リールで巻くことによってルアーを横に移動させるスイミングも有効です。

ルアーが浮いたり沈んだりせずに一定の層を泳ぐくらいのスピードでリールを巻きます。

その日のクロソイのレンジを見つけることができた時は多くのヒットに持ち込むことができます。

コツ

フォールの動作の中でも、ラインのテンションを張ったままフォールさせるカーブフォールという落とし方が釣果に繋がりやすいです。

リフトアンドフォールでのフォールはもちろんですが、スイミングの際にも一瞬リールを止めてカーブフォールを混ぜると効果的です。

クロソイをルアーで釣るおすすめの時期・シーズンは?

クロソイをルアーで釣るおすすめの時期・シーズンは、

・大型を狙うなら

・大型とまでいかないが良型と数を釣るなら秋から冬

です。

それぞれの季節のポイントを紹介しますね。

春は産卵を控えた大型の個体が釣れる時期です。

喰いが渋いため数釣りとはいかないものの、40cmや50cmといった大型を狙えます

なかなか口を使ってくれないので、じっくり攻める必要があります。

夏は夜の漁港の常夜灯周りなどで、小型の個体を釣って楽しむことができます。

ですが、エサ取りも多く、フグがいるとワームがすぐにぼろぼろにされてしまいます。

☆秋(一番おすすめ)☆

夏から水温が下がってくると、数も型も揃うようになってきます。

サイズのアベレージが良いので、1年の中でもかなり楽しめる時期です。

ワームへの反応も良く、いろいろなアクションで狙うことができる面白さもあります。

また、アイナメなど他の魚も良く釣れるため、期待感のある釣りをすることができます。

秋に比べて水温が冷たいので、クロソイの活性が少し低くなります。

初冬などはまだ釣れるのですが、本格的な冬になるとワームへの反応が鈍く、厳しい釣りとなります。

クロソイをルアーで釣るおすすめの場所・時間帯・天候は?

クロソイをルアーで釣るおすすめ条件は、

  • 場所…漁港の常夜灯周りや、堤防の潮通しの良い場所
  • 時間帯…夕マヅメから夜にかけて
  • 天候…満月の夜以外

です。

それぞれ解説していきます。

場所

クロソイは小魚などを捕食するので、漁港の常夜灯周りといったベイトフィッシュの集まる場所で狙うことができます。

漁港の中は浅く、潮通しもあまり良くないので、常夜灯周りであれば小型狙いです。

堤防や漁港の先端部といった潮通しの良い場所も一級ポイントです。

こういった場所は深さもあり、潮の流れも急なので大型の個体を狙うことができます。

時間帯・天候

クロソイは夜行性ですので、暗い時間帯に釣りをします。

中でも日没から1時間程度の夕マヅメは、クロソイの活性が高くヒットの確立が高いです。

クロソイは晴れでも曇りでも雨でも釣れます。

しかし、満月の夜は海が明るくなってしまって喰いが落ち、厳しい釣りとなる傾向があります。

クロソイ釣りにおすすめのルアー5選!

クロソイ釣りにおすすめのルアーを5つ紹介します!

  1. 【エコギア】グラスミノーL パールグロウ
  2. 【バークレイ】ソルトウォーター パルスワーム 3.8インチ グローシルバーフレック
  3. 【エコギア】キジハタグラブ 4インチ スーパーホログラム/ピンクグロウ(夜光)
  4. 【ケイテック】クレイジーフラッパー 2.8インチ
  5. 【デプス】デスアダー 5インチ

それぞれのおすすめポイントを紹介していきます。

【エコギア】グラスミノーL パールグロウ

クロソイを狙うオーソドックスなワームです。

小型の魚の形をしていて、尻尾部分がプルプルと震えて魚にアピールします。

Lサイズで大きいタイプですが、クロソイは口が大きいので問題なくフッキングできます。

 

 

【バークレイ】ソルトウォーター パルスワーム 3.8インチ グローシルバーフレック

クロソイ釣りの定番ワームです。

大きなシルエットと、強い波動により魚にアピールします。

低活性のときでも魚にアピールして喰わせることができます。

3.8インチと大きめなので、大型の個体を狙うことができるワームです。

 

 

【エコギア】キジハタグラブ 4インチ スーパーホログラム/ピンクグロウ(夜光)

ボディが大きく、海中でも存在感があります。

テールには穴が開いていて、小さくても大きな波動を出すことができます。

飛行姿勢の安定しているので、飛距離が出で広範囲を攻めることができます。

 

 

【ケイテック】クレイジーフラッパー 2.8インチ

クロソイは小魚だけでなく、甲殻類も捕食します。

ワームの腕の部分がパタパタと動いて水を揺らします。

フォールが早く、海底でも機敏に動くためリアルな甲殻類を演出できるワームです。

 

 

【デプス】デスアダー 5インチ

バス用のワームですが、クロソイ釣りでも釣果が多い有名なワームです。

大きなボディかから急激に細くなるテールが魚に取って魅力的なアピールとなります。

ジグヘッドリグでもテキサスリグでも使用できます。

 

 

 

クロソイのルアー釣りに挑戦してみよう!

クロソイはワームを使った夜釣りで簡単に釣れるターゲットです。

漁港や堤防といったフィールドで狙えます。

リフトアンドフォールやスイミングといったアクションを付ける事で魚にアピールできます。

気になったワームを持って、ぜひ挑戦してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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