【神奈川】キス釣りのおすすめポイントはどこ?時期や場所を紹介!

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こんにちは。

 

今回は、投げ釣りのターゲットとして人気を誇るキスにスポットを当てました。

キスはスレンダーな魚体に似合わず、強い引きをします。食味も抜群です。

そのため、昔から多くの釣り人の心を魅了してやみません。

 

キスの仲間は国内に数種いますが、一般にキスと言えば、シロギスを指します。

シロギスは北海道南部から九州各地まで幅広く生息しています。

釣れる時期は主に春から秋までです。

 

ここでは神奈川県内のおすすめの釣り場を取り上げました。

ポイントごとに釣りやすい時期や特徴をお伝えします。

 

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【神奈川】おすすめのキス釣りのポイントは?

キスの投げ釣りポイントは神奈川県内にも数多くあります。

その中で、おすすは以下の4カ所です。

  • 三浦海岸(三浦市)
  • 柳島海岸・石積み護岸(茅ケ崎市)
  • 照ヶ崎海岸(大磯町)
  • 国府津海岸(小田原市)

順に紹介していきます。

三浦海岸(三浦市)

東京湾の先端部に近いところにある砂浜です。

海岸線から十数㍍沖から急に深くなるので、遠くに投げなくてもキスが釣れます。

25㌢を超える大物はめったに釣れませんが、初夏と秋口は数が狙えます。

 

7月の中旬から8月下旬までは海水浴場となり、海水浴客でにぎわう場所です。

日中は水着姿の子供らが砂浜を走り回り危険なので、釣りをするのは避けましょう。

 

もし、夏場の日中に釣りをしたいのなら、海水浴場になっていない周辺の砂浜がおすすめです。

三浦海岸を離れると、遠浅の海なので数を狙うには遠投の技術が必要となります。

 

釣り場へは京浜急行線の三浦海岸駅から歩いて行けます。

駐車場は海岸線沿いに県営の施設があり、公衆トイレも設けられています。

周辺にはコンビニやマクドナルド、各種飲食店があり何かと便利です。

三浦海岸はこちらです↓ 
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柳島海岸・石積み護岸(茅ケ崎市)

石積み護岸は砂浜と隣接していてかなり広いです。

平たい石が敷き詰められていて、足元は悪くありません。

海岸線近くから水深があり、遠投をしなくてもキスが釣れます。

 

ここの釣り場は相模川の河口に近いため、雨の後は水に濁りが入ります。

足元も滑りやすくなるので、絶対に走らないでください。

クサフグばかり釣れるときは、東側の砂浜へ移動しましょう。

 

数を狙うのなら、魚が岸に近づいてくる初夏から秋口が狙い目です。

ここでは大物はあまり見られませんが、外道は多彩です。

キスの仕掛けでも、イシモチやハゼなどがかかってきて五目釣りも楽しめます。

 

トイレは釣り場に隣接するキャンプ場の施設が使えます。

駐車場は近くにある柳島しおさい公園を利用しましょう。

バイクなら釣り場にそのまま横づけできます。

柳島海岸・石積み護岸はこちらです↓
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照ヶ崎海岸(大磯町)

大磯港の防波堤の西側にあり、神奈川県では代表的なキス釣りのポイントです。

シーズンの春半ばから晩秋まで釣り人が絶えません。

全国級の釣り大会も行わることがあります。

 

海岸線は西側の二宮方面に向けて延々と続いています。

それこそ釣り大会でもない限り、釣りができないということはないでしょう。

海岸線付近はあまり深くないので、数を狙うにはある程度の遠投力が必要です。

 

秋口はその年に生まれ育った体長10㌢ほどのピンギスがよく釣れます。

五本以上の針に全部かかる「鯉のぼり状態」が楽しめます。

ピンギスは波打ち際近くにいるので初心者でも釣りやすいでしょう。

 

晩秋、冬を前にエサを荒食いする落ちギスの群れに当たると、爆釣となります。

この群れ、いつ回ってくるか分からないので釣り人を悩ませます。

回ってきても釣れるのは群れが去るまでの1時間ほどです。

 

釣り場近くに「すずき釣具店」があり、エサや釣り具の補充に便利です。

店のホームページ(www.oiso-fishing.com/ )は、地元の釣り情報を満載しています。

大磯に釣りに行く前は必ずチェックしましょう。

 

釣り場にはJR大磯駅から歩いて15分ほどです。

駐車場とトイレは漁港前にある県営の施設が利用できます。

照ヶ崎海岸はこちらです↓
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国府津海岸(小田原市)

東側の大磯方向へは砂浜が延々と続きます。

森戸川をはさんでの西側は、突堤が数本突き出た砂利浜となり変化のあるポイントです。

 

キス釣りの本格的な季節は春の半ばから晩秋までです。

初夏は良型がそろい、大物も期待できます。

 

猛暑の夏場は夜釣りがおすすめです。

夜にキスを釣るのはメジャーではありませんが、国府津では結構盛んです。

 

相模湾沿いの砂浜では、ここほど水深のある海はおそらくないでしょう。

キスは冬になると、沖の深い場所に移ってしまい投げ釣りで狙うのは難しくなります。

水深がある国府津海岸では、遠投ができれば、冬場に「越冬ギス」を狙うことが可能です。

 

ここの釣り場の難点は車を止めるスペースが少ないことです。

キスを釣りやすい砂浜の近くには駐車場がありません。

路上駐車をすると、すぐにパトカーが取り締まりにやってきます。

 

東海道線の国府津駅からはすぐに砂浜に出られます。

国府津海岸へは電車釣行がおすすめです。

 

地元にある内田釣具店のホームページ(uchida.sports.coocan.jp/well.htm)は役立ちます。

ほぼ毎日、その日の国府津海岸の海の状況がアップされていて驚きものです。

釣り人にとっては貴重な情報源になります。

国府津海岸はこちらです↓
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釣りの時期や場所の目安

神奈川県内でキス釣りが本格的に始まるのは5月の初旬ぐらいからでしょう。

もちろん、その年の気候によって多少の前後はあるでしょうが…

 

海水の温度が高くならないと、キスは陸に寄ってきません。

その目安がだいたい八十八夜を過ぎた当たりの5月の初めごろとなるのです。

大半の場所では、11月中旬ごろまでは海水温が高いので十分釣りになります。

 

キスは海底が砂地の場所にいます。

底にちょっとした起伏があったり、岩場が点在したりするようなところを好むようです。

たくさん釣りたいなら、ポイントを歩き回ってキスの居場所を探してください。

 

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まとめ

キスの投げ釣りと言えば、やはり砂浜からが常道でしょう。

ここで紹介したポイントも柳島海岸・石積み護岸以外はすべて砂浜です。

防波堤でも釣れますが、砂浜の方が投げ釣りを楽しむ解放感がある気がします。

 

神奈川県内の相模湾に面している海岸線の多くは砂浜になっています。

すべてがキス釣りのポイントといっても大げさではありません。

では、どこで釣っても同じかと問われれば、答えはノーです。

 

藤沢市の江の島近辺を例に挙げます。

夏場は海水浴客でにぎわい、釣りには不向きです。真冬を除き、海にはサーファーの姿が耐えません。

同じ場所で釣りをするのは、安全面から考えても気遣いを大変します。

 

ここで取り上げたポイントは、比較的、安全に釣りができるところを選びました。

三浦海岸は海水浴シーズンでの釣りは避けるべきでしょうが、サーファーはまずいません。

いてもウィンドサーファーで湘南のように大挙してはいません。

 

それ以外のポイントは、釣り以外のマリンスポーツを楽しんでいる人は少ないはずです。

釣りをするなら、しばらく好天が続き、海が澄んだ波の穏やかな日が向いています。

釣り場では周囲の安全にはくれぐれも注意しつつ、キス釣りを存分に楽しんでください。

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