【初心者向け】堤防からのイカ夜釣りの仕掛け!基本から釣り方まで解説!

イカの堤防からの釣りの仕掛けに関する参考画像 釣りの仕掛け

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こんにちは〜!

最近友人と良くイカ釣りを行って、釣れたイカを自宅で捌いてイカ刺しにして、ビールのつまみとして頂くのにはまってます。

実はイカ釣るのって子供でも簡単に出来ちゃうんですよ。

実際に、釣具のポイントやかめや釣具で子供がイカを釣っている釣果が上がってます。

そこでビールのアテとして最高のイカをいつでも食べたいということで誰でも簡単に釣れる釣り方を夜間をメインにエギを使って釣るための方法をお伝えします。

 

今回お伝えすることとしては、

  • イカの生態を知ろう
  • ポイントの選び方
  • イカ釣りの方法
  • 必要なもの
  • 仕掛けの作り方

について紹介します。

 

私もこのやり方で実際釣果を出すことが出来ました。

皆様も是非試してみてください。

 

↓サイズは小さいですが初めての釣果です。

堤防からイカ釣りの仕掛けに関する参考画像

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堤防からのイカ夜釣りの仕掛けを初心者向けに解説!

イカの釣り方と言っても、

  • 泳がせ釣り
  • ウキ釣り
  • ヤエン釣り

と複数の釣りやり方があります。

その中で最も簡単にイカを釣る釣り方エギを使った方法を皆様へお伝えいたします。

 

そのための方法は、

  • ポイントの選び方
  • ボトムの取り方

これさえあれば釣れるようになります。

 

夜釣りで必要なもの

釣りを始めようとしても何が必要か分からないという方も多いのではないでしょうか?

そんな方のためにも夜イカ釣りを行う際に釣り場へ持っていた方がいい物をお伝えします。

具体的に何が必要かというと、

  • エギングロッド
  • リール
  • エギ
  • ライン
  • ショックリーダー
  • タモ・ギャフ
  • ヘッドライト

主に7点が必要になります。

色々な物があって何を選んでいいのかわからないという方のために選び方やおすすめしている物をご紹介していきますね。

 

エギングロッド

ロッドの長さは、8.4〜8.6ftの長さ、重さはなるべく軽いロッドを選ぶといいでしょう

この幅のロッドであればシャクってもしかっり動いてくれますし、遠投性の良いため基本的にどこの釣り場で扱いやすいです。

また、エギングはシャクらなくてはいけないため重いロッドでは疲れてしまいますので、軽いロッドを選ぶ必要があります。

 

初心者には難しいから、この軽いロッドがおすすめですよ↓↓

 

 

リール

2000〜3000番のリールがいいでしょう。

あまり大きすぎるリールでもラインを巻取りすぎるのでエギがダートしてくれないです。

そのため2000〜3000番で探すのがいいでしょう。

 

ここでおすすめしているのが、シマノのセフィアですね。

少し値段ははりあすが、防水性やローターの軽量化を考えると買って損なしのリールとも言えます。

 

初心者にも扱いやすく、何と言っても軽くエギングには持って来いのリールです↓↓

時期によってエギのサイズを変更するといいです。
エギ

春はイカのサイズが大きくなるので3.5号、秋は2.5〜3号のエギのサイズを選ぶといいでしょう。

 

特に夜釣りではグロー系の物がアピール力もあります。

アオリイカは光に反応しやすいと言われていますので夜釣りで、まず、キャストするのであれば、グロー系の物を使うのが最も効果的ともいえるでしょう。

ただ、ここまでグロー系がいいと推していますが状況によってはアピール力が強すぎてイカが見切る事があります。

その時はグロー系ではなく尚且つ地味なカラーの物を使うと食いついてくることがありますので最低2種類は持っているといいです。

そこで数多くのサイトでもご紹介されているエギ番長がおすすめです。

 

グロー系でサーチ力抜群、第一投目として持って来いのエギです↓↓

アオリーQサーチダブルグロー

数多くのサイト初回されており数多くのエギンギガー持っているエギです↓↓

EVERGREEN エギ番長

ライン

飛距離や扱いやすいという面で行くとやはりPEラインがおすすめになります。

太さは0.6〜0.8号のものが初心者にも扱いやすくていいですね。

あまり太すぎても飛距離が出なかったり風や潮の流れで抵抗を受けてボトムが取りづらいです。

 

私も使っているのがデュエル ハードコアX8 です。

8本編みという丈夫さがありながら低価格を実現しており、使っている感じも扱いにくいと感じないです。

 

価格面は安く、耐久性も兼ね備えたラインです↓↓

ショックリーダー

PEラインでもキャストできるけど、何故?ショックリーダーが必要なの?と思われる方いらっしゃるとおもいます。

ですがイカが居やすいところは藻や岩場があるようなところです。

そんなところで細いラインが岩に擦れた時にはすぐにキレてしまいます。

特にPEラインは傷に弱いので必ずショックリーダは使って下さいね。

ということでおすすめがデュエルのショックリーダがおすすめでいいですね。

スレや根づれに強く、水の屈折率の近くイカの警戒心を与えないための工夫がされています。

 

ショックリーダーに悩んだら、まずはこれです↓↓

タモ・ギャフ

こちらはイカをと入れる際に使用するものになります。

せっかくヒットしたイカが取り入れの際にバレてしまうという事は少なくありません。

なのでタモ・ギャフを使うことで安心にイカを取り入れる事ができます。

皆様も持っておくと安心ですね。

 

イカをバラしたくない方へ↓↓

ヘッドライト

安全のためにも道具を使える際やラインが切れて、リーダーを結ぶときにも大活躍間違い無し。

また充電式で、釣具屋に売っているものだと7000〜1万超えの物が多く、値段が高い物と殆ど変わらない性能なので断然こっちの方がいいです。

 

夜釣りには必須アイテムです↓↓

仕掛けの作り方

エギングを始めたいけど仕掛けの作り方やラインは何を買えばいいのか分からないという方は、是非見ていって下さい。

初心者の方でも簡単に行える仕掛けの作り方や道具についてご紹介します。

 

①メインのラインとリーダを結束する。

初心者の方におすすめなのが「10秒ノット」です。

これは「六畳一間の狼」のSUUさんが紹介しているノットです。

とても簡単に出来るのでおすすめしています。

 

リーダーとサルカンを結束する。

これはクリンチノットがとても簡単に出来るのでおすすめです。

尚且つスピーディーに結束が出来るので細かい作業が嫌いな方はお試しください。

 

③サルカンとエギを装着。

サルカンとリーダーの傑作が完了したら残るはエギとサルカンを装着してしまえば終了です。

サルカンをエギの先端部のに通しサルカンのロックをしっかりと行ってエギが外れないようにしたら完了です。

 

いざ、キャスト!

 

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イカ夜釣り堤防ポイントの選び方は?

どれだけ良いロッドやエギを買ったとしても、そこにイカがいなくては意味がありません。

なので、どうやったらイカがいる事がわかるのかということ3つポイントに抑えてお伝えします。

知らない人にどこが釣れるのかを聞くのが苦手という方は是非読んでいってください。

 

狙えるポイントの選び方

まずアオリイカが好む場所はどこなのか?地方によってはモイカとも呼ばれ海藻や藻がある場所を好んで生息すると言われています。

なのでポイント選び一つの条件としては海藻や藻があるのかという事。

ですがこれでは初めて行くところでは海が澄んでいないと藻があるのかはわかりませんよね。

 

実はもっと簡単にイカがいるかがわかる方法があります。

その方法とは、イカ墨です。

 

釣り場に着いたら足元見てください。イカがいるポイントであれば必ずと言ってもいいほどイカ墨の後がアスファルトに残ってます。

なので次のポイントがイカ墨です。

 

要はイカ墨があればイカがいるということです。

夜釣りの際ですが、上記でお伝えした事を踏まえて常夜灯付近を選びましょう。

何故、常夜灯付近が良いのかというと、プランクトンが集まって来ます。

それを食べに来る小魚たちが集まり、小魚を捕食するイカや大きな魚が集まってきます。

なので最後のポイントが常夜灯付近の方が釣りやすいということです。

今お伝えした3つのポイントを抑えて釣りを行う場所を見つけてみてください。

きっと釣果を得られることができます。

 

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堤防から爆釣!イカ釣りの方法

エギをメタルジグと違ってゆっくり沈むためボトムの取り方が難しいです。

ボトムが取れず根掛かりした、いつの間にかイカがかかっていたという事はありませんか?

ですがボトムさえ取ってしまえば子供でも簡単に釣れると言われています。

そんなボトムのとり方やエギの動かし方について解説致します。

堤防からイカ釣りの仕掛けに関する参考画像

 

エギの動かし方

基本的にキャストしてからボトムまで落とす釣りになります。

最初の方でもご紹介しましたが、ボトムを取れるかとれないかで釣果の差が格段違います。

ただ、エギはメタルジグとは違ってゆっくり沈むので、いつボトムに着底したのかがわかりづらいです。

なのでアクションも踏まえながらボトムの取り方をお伝えします。

アクションの仕方

先程お伝えしていたとおりボトムを取れるか取れないかで釣果の差が大きく出てきます。

ボトムさえ取れてしまえば子供でも簡単に釣れるということです。

では早速その方法を解説していきます。

 

①キャスト

②着水後直ぐにベールアームを上げたままラインを指で摘んでラインが出て行くのを止めます。

③ラインを止めた状態で穂先を見て緩んでいたラインに張りが出てきたら、ベールアームを上げたまま指を離してラインを出します。

④再びラインを止め張りが出てくれば再びラインを出す。これをラインを止めてもラインが張らなくなるまで続けます。

※ラインを止めても張りが出なくなればボトムに着いたと思ってもいいでしょう。

⑤ボトムに着底後。緩んでいたラインだけを回収し、ラインを張ります。

⑥ラインが張った状態で水面と平行にした竿を30°〜40°あたりまで強く1〜2回シャクリます。

⑦④の作業をボトムに着底するまで行います。

⑧⑤の作業を行って⑥の作業を行う。この繰り返しです。

※エギが手前に来るたびにシャクル回数を少しづつ増やしていくといいです。

以上。

 

基本的にフォール中にイカがエギに寄って来ます。

ボトムを取る事が一番のポイントです。

 

↓実際に釣果はありますので、一度試して見てください。

堤防からイカ釣りの仕掛けに関する参考画像

 

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イカの生態を知ろう

イカと言っても「アオリイカ」「コウイカ」・・・と色々な種類がありますよね。

なのでここでは一番代表的なアオリイカの生態について紹介します。

まず狙いたい対象の生態を知るか知らないかで釣果が大きく変わってきます。

必要なポイントを抑えて紹介していきます。

 

これは余談ですが左の写真がアオリイカです。右の写真がコウイカです。

堤防からイカ釣りの仕掛けに関する参考画像             堤防からイカ釣りの仕掛けに関する参考画像

アオリイカは何を捕食するの?

アオリイカが捕食するターゲットは甲殻類や生きていいる魚を捕食します。

基本的に死んでいる魚は捕食しないと言われています。

なので泳がせ釣りでアオリイカを狙うことも出来るんです。

アオリイカは視力がいい?

イカは目で捕食すると言われており、数十メートル先からでも獲物を捉えることができます。

側線がないといわれていましたが、側線があるという方もいます。

ここに関しては今のとことは明確にわかっていないようですね。

 

堤防からイカ釣りの仕掛けに関する参考画像

 

アオリイカが狙えるベストシーズンは?

春と秋がいいと言われています。

3月〜6月にかけてがサイズのいいイカが狙えます。

7月〜8月はオフシーズンですね。

9月になってから少しずつ釣れ始めるようになりますが、サイズが小さいのが多いですね。

10月過ぎてからだと市販のスーパーに出回っているサイズにまで成長するので狙いどきですね。

※これはコウイカも同じ時期で狙えますね。

 

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まとめ

今回は、

  • イカの生態を知ろう
  • ポイントの選び方
  • イカ釣りの方法
  • 必要なもの
  • 仕掛けの作り方

について紹介しました。

 

私もエギのボトムの取り方が分からず釣果無しという事がとても多くありましたが、このやり方を知り合いの方に教えてもらってから釣果格段と上がりました。

 

イカはボトムをとれば子供でも簡単に釣ることが出来ると言われてますので、今からエギを始めようとしている方やロッド選びに悩んでいる方がいれば参考にしてください。

皆様もこのやり方で美味しいイカ刺しを食べてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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