ぶっこみサビキの仕掛けと釣り方まとめ!根掛かりしない方法も紹介!

釣りの仕掛け

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こんにちは。

ぶっこみサビキ釣りは、シンプルな仕掛けなのに安定した釣果を期待することができ、コツさえ押さえれば初心者でも爆釣を狙うことができる非常に魅力的な釣り方の1つです。

とはいえ、

「ぶっこみサビキって実は名前しか知らなくて、仕掛けが分からない」
「ぶっこみサビキは釣れるけど根掛かり多いのがちょっと…」

と気になる方もいるのではないでしょうか。

この記事ではぶっこみサビキの仕掛けや釣り方だけでなく、根掛かりさせない方法もご紹介します!

ぜひ最後までチェックしてくださいね。

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ぶっこみサビキの仕掛けと釣り方をチェック!

ぶっこみサビキとは、オモリを使って海底付近のアジを狙う釣り方です。

海にぶっこむだけで仕掛けが底につきそのまま釣りができるため「ぶっこみサビキ」といわれています。

まずは、ぶっこみサビキの仕掛けと釣り方についてご紹介します。

ぶっこみサビキの仕掛け

ぶっこみサビキで使う仕掛けは、こちらの4点を順番に道糸に付ければ完成です。

  • フロート玉:6~8号
  • コマセかご:プラスチック製の撒き餌を詰めるかご
  • サビキ用仕掛け:針は3~6号
  • 重り:5~8 g

フロート玉は仕掛けを立たせ、サビキに躍動感をもたらします。

重りは潮の流れや使用する釣り竿等に合わせて重さを選んでください。

 

なお、おすすめのタックル等もご紹介しますのでご参照ください。

  • ロッド:磯竿の2号又は3号 (多少柔らかい竿がベスト)
  • ライン:1.0号程度のPEライン
  • リール:3,000~4,000番のスピニングリール

ぶっこみサビキの釣り方

ぶっこみサビキの釣り方は、以下の流れになります。

  1. かごに撒き餌を詰めて、仕掛けを投げる
  2. 着底したら糸ふけをとり、ラインをピンと張る
  3. 1、2回竿をしゃくり、かごに詰めた餌を出す
  4. アタリを待つ
  5. ③→④を繰り返し、かごの餌が無くなったら仕掛けを回収する

 

なお、ぶっこみサビキ釣りが適している釣り場ははサーフ又は堤防になります。

どちらも広けたポイントなので、撒き餌による集魚の効果が期待できます。

 

ぶっこみサビキ釣りの釣り方のポイント

まず、ぶっこみサビキ釣りをするうえで重要なポイントとして釣りをする場所を変えないということを押さえましょう。

ぶっこみサビキはポイントを変えず一か所で行うことが基本です。餌を撒くことで魚を集める釣り方なので、こまめに釣り場を変えるとせっかく撒いた餌が無駄になってしまいます。

中々アタリがなくても粘り強く餌を撒き続けることで魚が寄ってきますのでよほどの事情がない限り同じところで根気強く続けましょう。

 

また、仕掛けが流れた際は早めに回収することを意識してください。

サビキは特にお祭りしやすい仕掛けですので、周囲の人に気を配りつつ釣りをしましょう。

仕掛けが流れた際は重りを重くするなどして、潮に流されないよう調整するのがポイントです。

 

ぶっこみサビキ釣りの仕掛けのポイント

ぶっこみサビキ釣り釣りの仕掛けのポイントは、以下の2点になります。

  • フロート玉のサイズ
  • 重りの重さ

フロート玉のサイズはサビキの海中での動き方を左右する重要なポイントです。

大きすぎると不自然な動きになりますので、釣る環境に合わせて変えられるよう

何種類か用意して釣りに行くことをおすすめします。

また重りの重さは仕掛けが流れないように調整する役割があります。

サビキ系の仕掛けは流されると根がかりやお祭りの原因になりやすいので、

潮の流れに応じて適切な重さの重りを選びましょう。

 

根がかりさせない方法は?

サビキ釣りの一番の天敵は、根がかりしてしまうことです。

根がかりさせない方法は以下の2つが挙げられます。

  1. 一度根がかりしたポイントは避けて、仕掛けを落とす
  2. 潮の流れが速いポイントでは、重りを重くする
  3. 根掛かりしやすいポイントを他の釣り人に聞く

 

一度根掛かりしたポイントには岩や障害物などが沈んでいることが多いため、その周辺に落とすとまた根掛かりする可能性が高いです。もし一度でも根掛かりしたのなら、そのポイントは避けましょう。

また、潮の流れが速いところで軽いオモリを使うと着底までに仕掛けが流されてしまいます。その結果岩などがあるところに流されて根掛かりすることもあります。

それ以上に、仕掛けが流されると近くで釣りをしている人の仕掛けに絡まるお祭り状態になりがちです。他の釣り人の妨害にもなってしまうので、着底までに時間がかかる=潮の流れが速いと感じた場合はオモリの重さを上げていきましょう。

その釣り場で何度も釣りをしている人だと、「そこにはバイクが沈んでいるよ」「大きな岩があるからそこはやめとけ」という根掛かりポイントを知っていることもあります。

もし隣り合わせになった時には、軽く雑談して根掛かりポイントの情報を仕入れるのも有効な手ですよ。

ただこれらの方法でも100%根がかかりしないというのは難しいですが、根がかかりする確率はぐっと減ります。

根掛かりしてしまうと仕掛けを回収できなくなってしまうので、海・魚のためにも根掛かりには気を付けましょう。

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まとめ

ぶっこみサビキ釣りは、仕掛けにオモリをつけて海底の魚を狙う釣り方です。

餌を撒いて魚を呼ぶため、

  • かごの餌がなくなるまで仕掛けを上げない
  • 釣るポイントをころころ変えない

ことが釣り方のコツとなります。

ただし潮の流れが速くオモリが軽いと流されて他の人の仕掛けとおまつりしたり、海底の障害物に引っかかって根掛かりすることもあります。

ぶっこみサビキを根掛かりさせないためには、

  • 他の釣り人から海底の障害物情報を聞く
  • 一度根掛かりしたポイントは避ける
  • 潮の流れが速い時はオモリの重さを上げる

といった方法が有効です。

もしアジの回遊にかちあえば数十匹以上釣ることも夢ではありません。

仕掛けも単純でキャストする力もそこまで必要ないので、ぜひ一度チャレンジしてみてください!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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