【2022年】ヒラメ釣りにおすすめのコスパ最強ジグヘッド&ワームランキング!おすすめロッドやタックルも紹介!

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こんにちは!

 

サーフや河口で大人気のターゲットであるヒラメ。

そんなヒラメを手軽に狙うことができるのが、ジグヘッドとワームの組み合わせでしょう。

またジグヘッドとワームは、ハードルアーよりも安価で揃えることができるのも魅力的ですよね。

 

今回は、「ジグヘッドとワームを使用してヒラメを釣りたい」という人のために

  • コスパ最強ジグヘッド&ワームランキング
  • 最新版ヒラメ用ロッドの紹介
  • ヒラメ用タックルまとめ

について紹介していきます。

 

それぞれの特性を知って、ヒラメを釣りに行きましょう!

 

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ヒラメ用コスパ最強ジグヘッド&ワームランキングを紹介!

今回紹介するコスパ最強ジグヘッド&ワームランキングは、

  • ヒラメ釣りに向いているか
  • 手軽な価格であるか

を重視して、総合でランク付けをしました。

またヒラメ釣りに適したジグヘッドとワームの特徴もまとめましたので、購入の参考にしてください。

コスパ最強!ヒラメ用ジグヘッドおすすめランキング!

コスパが良いジグヘッドのランキングは、

  • 1位 オーナー 静ヘッド
  • 2位 デコイ S.G.ヘッド SV-34
  • 3位 がまかつ レンジスイマー タイプリバーシブル
  • 4位  ダイワ フラットジャンキージグヘッドSS
  • 5位  フジワラ ムゲンヘッド ロングシャンク

です。

早速1位から順に、説明を交えながら発表していきます。

 

1位はオーナーから発売しているロングセラージグヘッド、静ヘッドです。

1個あたりの価格が100円以下と、とても優れたコストパフォーマンスな上、ワームもずれにくいため実用性も良いです。

初心者から上級者まで扱いやすく、長年支持者が多いジグヘッドです。

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2位はデコイから発売している固定式のジグヘッド、S.G.ヘッド SV-34です。

デコイから発売している、固定式のジグヘッドです。

フックの強度もしっかりしており、ワームを固定するキーパーもしっかり効くので耐久性にも優れています。

ヒラメに適している針サイズ#3/0の場合1個当たり約150~200円と平均的な価格ですが、初心者でも扱いやすいジグヘッドのためおすすめです。

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3位はがまかつから発売しているレンジキープしやすいジグヘッド、レンジスイマー タイプリバーシブルです。

一定の層(レンジ)を通しやすいよう設計されたジグヘッドで、ヒラメに有効なレンジを通しやすいのが特徴です。

針の向きを上下で使い分けることもできますが、上向きにワームをつけて下にアシストフックを装着する方法もあります。

1個あたり約150円ですが、状況によって使い分けがしやすいことを考慮すると、とてもコスパに優れているジグヘッドと言えます。

 

4位はダイワから発売している、ヒラメを狙う際に必要な要素が詰まっているジグヘッド、フラットジャンキージグヘッドSSです。

ダイワから発売している、ヒラメを狙う際に必要な要素が詰まっているジグヘッドです。

横長になっているアイによって重心移動するため飛距離も良く、自由にカスタマイズできるのも魅力的です。

1個あたり300円と割高ですが、重さのバリエーションも多いため、状況に合った物を見つけやすいのが特徴です。

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5位はフジワラから発売している、ワームのポテンシャルを最大限に引き出せるジグヘッド、ムゲンヘッド ロングシャンクです。

フジワラから発売している、ワームのポテンシャルを最大限に引き出せるジグヘッドです。

ヘッド部分が独自の形状をしており、ただ巻きはもちろん、アクションを加える釣りにも柔軟に対応します。

1個あたりの価格も100円以下で収まるため、ヒラメ釣りを試してみたい人にもおすすめのジグヘッドです。

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コスパ最強!ヒラメ用ワームおすすめランキング!

ヒラメ狙いに適しているコスパの良いワームランキングは、

  • 1位 エコギア パワーシャッド
  • 2位 メジャークラフト パラワーム
  • 3位 バディーワークス フラッググラブ
  • 4位 フィッシュアロー フラッシュJSW
  • 5位 バークレー Tテールシャッド

です。

先ほど紹介したジグヘッドとの相性も良いので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1位はエコギアから発売している使い勝手の良いワーム、パワーシャッドです。

ボディーが丈夫で長持ちする上、操作性もとても良いので、数多くのアングラーから信頼されているワームです。

1個当たり100円と価格も丁度良く、タックルに1つは持っておきたいワームです。

 

2位はメジャークラフトから発売している、様々な釣りに適応するワーム、パラワームです。

ただ巻きで使用する以外にも、ボトムバンプやワインド釣法で使用しやすいように設計されています。

1個当たりの値段も55円とコスパも良く、マテリアルも丈夫で長持ちするのがメリットです。

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3位はバディーワークスから発売している、太いディが特徴のワーム、フラッググラブです。

ファットボディーのためヒラメが本気喰いする割合が高く、深いバイトを誘うことができるのが特徴です。

1個あたり128円と少し高いですが、アピール力も強く使いやすいため、初心者におすすめのワームです。

 

4位はフィッシュアローから発売している、アルミホイルが内蔵しているワーム、フラッシュJSWです。

ワームのお腹部分にアルミホイルが入っており、フラッシング効果でヒラメにアピールします。

1個あたり140円と価格は張りますが、他のワームに出せないアピール力を考慮すると、値段相応と言えるでしょう。

 

5位はバークレーから発売しているTテール型のワーム、Tテールシャッドです。

他のTテールワームよりも振り幅が大きく、しっかりと水をかき分けながらスイミングします。

1個あたり130円ですが、魚の食欲を刺激する匂いが付いているため、ヒラメにも実績が高いワームです。

 

ヒラメ釣りに向いているジグヘッドの特徴は?

ヒラメ用ジグヘッドの特徴は、

  • アシストフック付きかシングルフック
  • ウエイトが14~28g前後

といったものが適しています。

 

アシストフック付きは、サーフなどの障害物が少ない場所で活躍します。

底が砂地であれば根がかる可能性が低いため、ワームの下に装着するアシストフックも、安心して使用できます。

アシストフックが付いていることにより、フッキング率の向上に繋がるでしょう。

 

しかし堤防や河口など、底に障害物がある場合はシングルフックに分があります。

ヒラメは根周りに付きやすいため、針数が多いアシストフック付きは根がかりしやすく、向いていません。

そのため根がかり回避率が高い、シングルフックを使用するのがよいでしょう。

 

初場所ではシングルフックで底の状況を確認して、障害物がないようでしたらアシストフック付きに変えると、効率良くヒラメを狙うことができます。

 

ヒラメ用ジグヘッドで扱いやすい重さは、14~28g前後を使い分けるのがおすすめです。

大きく分けると、14g前後、20g前後、28g前後を状況に合わせて選択していくことになります。

 

14g前後水深が浅い場所やスローに誘いたい時に使用します。

ヒラメの活性が低い時に丁度良い重さで、じっくりとワームを見せたい時に重宝するでしょう。

また水深約3m程度の流れが緩い場所や、そこまで遠投を必要としない場合に最も効果を発揮します。

 

20g前後は、ヒラメ釣りにおいての基準になる重さです。

様々なポイントで使用しやすく、状況を選ばないためオールマイティに活躍します。

初心者でも扱いやすいので、最初に揃えておきたいウエイトです。

 

28g前後は、潮の流れが早い場所や水深が深い場所で使用します。

ヒラメ釣りでも相当重いウエイトで、水深が深くても底を取りやすいのが特徴です。

飛距離を出しやすいので、他のアングラーが届かないポイントを狙うことができるでしょう。

ヒラメ釣りに向いているワームの特徴は?

ヒラメに向いているワームの形状は、

  • シャッドテール系
  • グラブ系
  • ピンテール系

の3つがあります。

 

シャッドテール系の特徴は、テールがT字型をしていることです。

巻いてくるとテールが小刻みに動き、小魚のような動きで泳いできます。

幅広い状況に対応してくれるため、1つは手持ちに持っておきたい形状です。

 

グラブ系の特徴は、大きめのU字型のテールで、強いアピールを出せる点です。

スイミングさせるとテールがビラビラと激しく動くため、水押しが強いワームと言えます。

ヒラメの活性が高い場合に、効率よく誘うことができる形状です。

 

ピンテール系の特徴は、テールがまっすぐに細長く伸びていることです。

水の抵抗を受けてもあまりテールが動かず、小刻みに動いて微波動でアピールします。

ヒラメの活性が低い時に、自然にバイトを誘発させることができるワームです。

 

ヒラメの活性に合わせて、波動の強弱を考えて選ぶことが釣果に繋がるでしょう。

【2022年】ヒラメ釣りにおすすめのロッドやタックルもチェック!

ヒラメ釣りに適しているロッドの特徴は以下の通りです。

種類 フラットフィッシュ専用かシーバスロッド
長さ 10~11フィート
硬さ ミディアム~ミディアムライト

 

それぞれの特徴から、更に細かく解説していきます。

またおすすめのロッドやタックルも紹介しているので、参考にしてみてください!

ヒラメ釣りに適しているロッドの特徴は?

ヒラメを狙う際に適しているロッドの種類は、フラットフィッシュ専用のものかシーバスロッドがおすすめです。

 

最近ではロッドの細分化も進み、ヒラメやマゴチ狙いに最適なフラットフィッシュ専用のロッドも発売しています。

基本的にはシーバスロッドをベースとしていますが、サーフや河口で使用しやすいスペックに仕上がっているのがフラットフィッシュ専用ロッドです。

穂先はやや柔らかめですが、バットが太めなのでファイト中も主導権を握ることができるでしょう。

また重さも軽量の物が多く、振り疲れも軽減されるので、ランガンの際も快適に使用できます。

 

シーバスロッドは様々な釣りに代用でき、スペックを選べばヒラメ狙いでも使用できるのが特徴です。

全体的に曲がるロッドのため、アクションを加える釣りよりも、ただ巻きメインで使用するのがおすすめです。

またフラットフィッシュ専用ロッドよりも価格を抑えることができるため、色々な魚種を狙いたい初心者にはうってつけと言えるでしょう。

 

ヒラメ用ロッドで扱いやすい長さは、10~11フィートの間です。

10フィート前半は、軽めのルアーを操作したり、取り回しが良い軽量ロッドを重視する場合におすすめです。

ロッドの長さが短い分、重量が軽量に仕上がるため、操作性の向上や使用中に疲れにくいというメリットがあります。

また引き抵抗が小さいルアーでも泳いでいる感覚が分かりやすいため、ペンシルベイトやワームなどを使用する際におすすめと言えるでしょう。

 

10フィート後半は、飛距離を出したい場合やキャッチ率を上げたい場合に有利な長さです。

長いロッドはラインに角度を付けることができるため、障害物があるポイントで取り込みをする際、根ズレによるラインブレイクを回避することができます。

また飛距離を出した場合でも、ロッドの長さによってルアーを上方向に動かすことができます。

そのため重いルアーをメインに使用する場合に、長いロッドは扱いやすいでしょう。

 

ヒラメを狙いやすいロッドの硬さは、ミディアム~ミディアムライト(M~ML)が良いでしょう。

ミディアムは、重めのメタルジグやハードルアーを扱いやすい硬さです。

約20~30g程度のルアーの使用感が良く、ヒラメ用としてはメインになる硬さと言えます。

パワーも十分あるため、サーフのような大場所で使用しやすいでしょう。

 

ミディアムライトは、ワームや軽量なメタルジグを扱いやすい硬さです。

約10~20g程度のルアーを使用する際、細かい操作をしやすいため、近距離でヒラメを狙いたい人におすすめです。

遠投をさほど必要としない場面での活躍が多く、河口や防波堤での使用が良いでしょう。

ヒラメ用ロッドおすすめ3選!

今回おすすめするヒラメ用ロッド3選は、

  • 3代目クロステージサーフモデル CXR-1002SURF
  • ソルティースタイル フラットフィッシュSTFS-1032MH-KR
  • シマノ ムーンショットS106M

がヒラメを狙うのに適している条件を満たしているロッドですので、快適に使用することができるでしょう。

それぞれのメリットも含めて、詳しく説明していきます。

 

1本目はメジャークラフトから発売しているフラットフィッシュ専用ロッド、3代目クロステージサーフモデル CXR-1002SURFです。

メーカー希望価格1万円弱という価格設定ですが、バット部に「マイクロピッチクロスフォース」というネジレに強いテクノロジーが採用されています。

低価格なうえ、不意の大物でも安心してファイトできるため、特に初心者におすすめしたいロッドです。

 

2本目はアブガルシアから発売している軽量なフラットフィッシュ専用ロッド、ソルティースタイル フラットフィッシュSTFS-1032MH-KRです。

ロッドの自重が180gと軽く、ランガンやキャスト時の疲労が軽減するのが特徴です。

1万円中盤ながら、ファイト中もしっかり粘ってくれるため、幅広いアングラーが使用しやすいと思えるロッドです。

 

3本目はシマノから発売しているシーバス用ロッド、シマノ ムーンショットS106Mです。

S1006Mは42gまでのルアーを扱えるため、サーフや大河川でもしっかりと遠投できるのが強みです。

ヒラメやマゴチはもちろん、小型の青物にも対応できるため、様々な魚種を狙いたい人の選択肢に入ってくるロッドでしょう。

 

ヒラメ狙いにおすすめのタックルを紹介!

ヒラメ狙いにおすすめのタックルは、

  • メジャークラフト 3代目クロステージサーフモデル+ダイワ レガリス4000D-CXH
  • アブガルシア ソルティースタイル フラットフィッシュ+ダイワ リーガル3000H
  • シマノ ムーンショット+シマノ サハラ4000XG

の3種類です。

ロッドとリール合わせて2万円前後になるように組み合わせたので、ぜひ参考にしてみてください!

 

1セット目はメジャークラフト 3代目クロステージサーフモデル+ダイワ レガリス4000D-CXHです。

メジャークラフトのフラットフィッシュ専用エントリーモデルに、ダイワのエントリークラスであるレガリスを組み合わせたタックルです。

 

レガリス4000D-CXHはメーカー希望価格1万円以内のリールで、ヒラメ釣りを始める際の基本性能がバランスよく搭載されています。

フラットフィッシュ専用モデルのロッドとの組み合わせで、本格的に安くヒラメを狙いたい人におすすめのタックルです。

 

2セット目は、アブガルシア ソルティースタイル フラットフィッシュ+ダイワ リーガル3000Hです。

アブガルシアの軽量フラットフィッシュ専用ロッドに、ダイワのバリュー価格であるリーガルを組み合わせたタックルです。

 

リーガル3000Hは実売価格6000円以内で販売されており、すでにPEラインが巻いてあるため購入してすぐに使用できます。

どちらかというと漁港や河口で使用しやすく、比較的柔らかめなブランクスであるソルティースタイルフラットフィッシュとの相性も抜群です。

 

3セット目は、シマノ ムーンショット+シマノ サハラ4000XGです。

シマノのシーバス用ロッドに、シマノのエントリークラスであるサハラを組み合わせたタックルです。

 

サハラ4000XGは1万円以内で購入でき、「HAGANEギアによって剛性も申し分ないリールに仕上がっています。

ムーンショットとの組み合わせで、ヒラメやマゴチ以外にも、ランカークラスのシーバスや青物を狙う際にも活躍するでしょう。

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コスパ最強のジグヘッド&ワームでヒラメを釣りに行こう!

コスパ最強ヒラメ用ジグヘッドの中でも特におすすめのジグヘッドは、

  • デコイ S.G.ヘッド SV-34
  • オーナー 静ヘッド
  • がまかつ レンジスイマー タイプリバーシブル

上記の3つが、初心者でも扱いやすいジグヘッドです。

 

コスパ最強ヒラメ用ワームの中でも特におすすめのワームは、

  • エコギア パワーシャッド
  • メジャークラフト パラワーム
  • バディーワークス フラッググラブ

がコスパも良く巻き抵抗もしっかりあるため、扱いやすいでしょう。

 

ヒラメにおすすめのジグヘッドの特徴は、

  • アシストフック付きorシングルフック
  • ウエイト14~28g前後

を重視して、フィールドによって使い分けましょう。

 

ヒラメに効果的なワームの特徴は、

  • シャッドテール系
  • グラブ系
  • ピンテール系

といったものが、ヒラメの実績も高くおすすめです。

 

ヒラメに適しているロッドの特徴は、

  • フラットフィッシュ専用orシーバスロッド
  • 全長10~11フィート
  • 硬さはミディアム~ミディアムライト

のものを重視して選びましょう。

 

コスパ最強ヒラメ用ロッド3選は、

  • メジャークラフト 3代目クロステージサーフモデル CXR-1062SURF
  • アブガルシア ソルティースタイル フラットフィッシュ
  • シマノ ムーンショットS1006M

が耐久性もしっかりしているため、おすすめのロッドです。

 

コスパ最強ヒラメ用タックルは、

  • メジャークラフト 3代目クロステージサーフモデル+ダイワ レガリス4000D-Cxh
  • アブガルシア ソルティースタイル フラットフィッシュ+ダイワ リーガル3000H
  • シマノ ムーンショット+シマノ ナスキー4000XG

が約2万円前後で購入できるため、初心者でも揃えやすいでしょう。

 

ヒラメを釣り上げるために、ジグヘッドとワームの組み合わせはとても大切になってきます。

状況に合ったセッティングを模索することで、周りが釣れていない場合でもヒラメを釣り上げる事ができるでしょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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