【ヒラメ】投げ釣り仕掛けコツは?ルアー・餌釣り別に釣り方を紹介!

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こんにちは!

ヒラメの投げ釣りに興味がある方も多いのではないでしょうか?

高級魚であり美味なためターゲットとして根強い人気のあるヒラメ。

釣り期も長く、一年中釣ることのできる魚です。

しかし「ヒラメってどのような仕掛けを使えばいいだろう」「よく釣れる季節はいつだろう」そのような疑問をお持ちの方もいるかと思います。

この記事では

  • ヒラメの投げ釣りの仕掛け
  • おすすめの釣り方
  • 投げ釣りにおすすめな時期や天候、時間帯

など紹介していきます。

ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

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【ヒラメ】投げ釣り仕掛けコツは?

魚の種類や釣り方法によって仕掛けの方法も変わってきますね。

ヒラメの投げ釣りの仕掛けやコツについて紹介していきます。

投げ釣りの仕掛け

始めに、ヒラメの投げ釣りに最適な仕掛けについて紹介していきます。

ライン、リーダー,サルカン、おもりからなるのシンプルな仕掛けです。

  • 竿

大体4メートル前後の投げ竿が最適です。おもりは負荷が25~30のものを使用しましょう。

柔らかめのものがおすすめです。

  • リール

遠投がしやすく扱いやすいスピニングリールがおすすめです。

ブランドにもよりますが4000番台のものが汎用性が高くおすすめです。

  • ライン

4000番台のリールに合わせると1号~1.2号、太くても1.5号のものが適しています。

4~8号のチヌ針または12~14号の伊勢尼を使います。

  • ハリス

5~7号、1~1.5メートル

仕掛けのコツ

次に、仕掛けのコツを紹介します。

仕掛けを工夫するだけでもヒラメが釣れる確率はうんと上がるので、ぜひ意識してみましょう。

  • 生き餌を使うこと

ヒラメは生餌に食いつくので基本的には生きた小アジを餌に使われることが多いです。

まれに虫エサやオキアミで釣れることもありますが、ヒラメをターゲットに釣るのであれば適しません。

  • 仕掛けの強度を上げる

ヒラメは砂の中などに潜んでいるためボトムスを狙う必要があります。

ヒラメ以外の狙っていない魚がかかる可能性もあるのである程度強度を上げておきましょう。

  • 釣り場所で仕掛けを変える

サーフと堤防では水深の違いがあり使用するルアーなど変える必要があります。

例えば水深の浅いサーフではミノーを使い、ある程度水深のある堤防ではメタルジグを使う等です。

【ヒラメ】投げ釣りにおすすめの釣り方をチェック!

主にサーフや堤防からルアーを使ってヒラメを狙います。

ヒラメの餌となる小魚(=ベイトフィッシュ)のいる釣り場を狙うことができればヒラメを釣ることができる確率が上がります。

ここではルアーで釣る場合と餌で釣る場合にわけて、ヒラメのかかりやすいものを紹介していきます。

ルアーで狙う場合

ヒラメに向いている色やルアーの特徴を紹介します。

ヒラメ用のルアーの色はピンク、シルバー、ホワイトの三色が定番です。

ピンク系でヒラメのその日の活性を探り、シルバー系で餌に似せてヒラメを騙します。

ホワイト系は夜間の釣りで活躍してくれます。

ヒラメ用ルアー

  • ミノー

形状と動きを餌となるベイトフィッシュに似せて作られたもので、汎用性が高いので1つは持っておきたいルアーです。

ヒラメが小魚を食べているときに使うと効果が高いです。

  • シンキングペンシル

アピール性は低いですが沈む力に長けており動きが自然なので、底付近にいるヒラメを引き付けることができます。

ヒラメが居そうだけど食いつきが悪い時に効果を発揮します。

  • メタルジグ

全身が金属でできたルアーでギラギラと光るためアピール力が高いのと、飛距離ができます。

アピール調整がしやすく、離れたポイントを狙うこともできるので汎用性の高いルアーです。

  • ジグヘッド&ワーム

ジグヘッドはフックにおもりが付いたもので、ヘッド部分がおもりとなるため自然な泳ぎを再現してくれます。

ジグヘッドの重さを変えることもできるので、遠距離ポイントを狙うこともできるしアピールの調整も自分でできるので幅広い使い方ができます。

 

餌釣りで狙う場合

ヒラメは魚を餌として食べるため、虫エサを使うことはほとんどありません。

一番食いつきがいいのは生きた魚であるため、生きた魚を使うことが多いです。

キスや小アジ、イワシなど生きた小魚類が最適です。

中でも小アジは最も実績があります。

エサが大きすぎると針掛かりがしにくくなってしまうため、大きくないものにしましょう。

餌のつけ方

  • 上あごかけ
  • 鼻掛け
  • 親針上あご掛け、孫針腹掛け
  • 親針上あご掛け、孫針背掛け
  • 親針鼻掛け、孫針腹掛け
  • 親針鼻掛け、孫針背掛け

などのつけ方があります。

ヒラメの針掛かりを良くしたり、大きめの魚を仕掛ける場合には親針と孫針を使用した2点掛けがおすすめです。

小さめの魚は2点掛けすると動きが悪くなってしまうのであまりおすすめしません。

【ヒラメ】投げ釣りにおすすめの時期・天候・時間帯は? まとめ

ヒラメの投げ釣りも環境によって釣りやすさが変わります。

ヒラメの投げ釣りに適した時期や天候、時間帯を紹介していきます。

時期

  • 春の4月~7月上旬まで

産卵に向けて体力をつけるために積極的にベイトフィッシュを食べようと追いかけています。

逃げるベイトフィッシュたちが浅瀬や堤防付近まで来ることによりヒラメも到来するため、釣りやすくなるのです。

  • 秋の9月~12月上旬まで

秋は越冬のために体力をつけようと、春と同じようにベイトフィッシュを追いかけています。

秋が安定して釣れるので初心者におすすめなのは秋です。

  • 釣れにくい季節

日差しが強く日中暑くなりすぎる夏や、水温が下がる真冬はヒラメが釣れにくくなります。

天候

ヒラメの投げ釣りをする上では天候も大切です。

ヒラメは雨や曇りなど低気圧の影響を受けやすい日に活発になります。

当日の天候だけではなく3~4日前の天候が影響してくることもあるので天気予報のチェックは欠かせません。

晴れと曇り、雨の場合それぞれでヒラメの釣りやすさを紹介します。

晴れ

曇りの日に比べて魚の動きは活発ではありません。

底まで光が届くような場所にヒラメはいないため、身を潜めやすそうな場所を狙うと釣れます。

曇り

低気圧の影響で水中の圧力が減り、魚にとって過ごしやすくなるため回遊魚を狙うヒラメの動きも活発になります。

雨上がりの曇りの場合には、真水の影響によって全く釣れなくなってしまうこともあるので、雨上がりのヒラメ釣りは避けたほうが良いでしょう。

曇りの日と同じく低気圧の影響と、さらに雨により海中の酸素量が増えるため魚たちが活発になり、それを狙うヒラメも活性化します。

また、潮目が発生することによりベイトフィッシュを捕食しやすい環境ができるのでヒラメが集まりやすく、そこを狙うことでヒラメを釣りやすくなります。

 

時間帯

時間帯によっても釣りやすさは変わってきます。

朝マズメ、日中、夕マズメ、夜間に分けて紹介していきます。

朝マズメ (日の出前後)

日の出前後である朝マヅメは最もヒラメが釣れる時間帯です。

ある程度明るくなってきたぐらいがヒラメ釣りのベストタイミングです。

夕マヅメの三倍ほどの確率で釣れるため、ヒラメ釣りの初心者は朝マズメを狙って投げ釣りに挑戦するといいでしょう。

日中

朝マズメに比べると釣れる確率は落ちるものの、ヒラメが活性することもあります。

特に餌となるベイトフィッシュが回遊していたり、ルアーがコントロールしやすい状況であったりなど、ヒラメが活発になる状況になればよく釣れることもあります。

夕マズメ

朝マズメよりもヒラメの到来は少なく、釣れる確率は低くなってしまいます。

短期勝負のような感じになってしまうので、夕マズメだけ狙っても全く釣れないなんてこともあります。

意外と日が落ちてからヒラメが活発になるなんてこともありますが、朝マズメのほうがおすすめです。

夜間

夜間もヒラメを釣ることはできます。

サーフのように開けた場所よりも常夜灯付近のほうがヒットしやすいなど、日中とは異なることが出てきます。

夜の時間帯は餌を待ち伏せている状態のヒラメを狙うイメージで、日中とは少し違ったルアーを使ったり仕掛けを変えたりする必要があります。

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まとめ

ヒラメの投げ釣りの仕掛けやコツ、適しているルアー、ベストシーズンなど紹介しました。

仕掛けやルアーはヒラメに適したものを使い、なるべく頑丈にすることとや生餌を使うことがおすすめです。

餌をつける際は大きさに合わせて針のかけ方を選び、ヒラメが良く反応するよう工夫をしましょう。

ヒラメの投げ釣りのベストシーズンは産卵期や越冬を前に活発になる春や秋で、低気圧の影響で意外と曇りや雨の降っている日がよく釣れたりします。

日の出後の朝マズメが一番よく釣れる時間帯なので、その時間帯を狙って計画しましょう。

準備を万全に整え、楽しくヒラメを釣りましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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