【アジング】ジグヘッド重さの種類や使い分けは?おすすめの選び方を紹介!

アジングのジグヘッドの重さに関する参考画像 釣りの仕掛け

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こんにちは〜!

 

アジングを最近初めたけど全然釣れないという方はいらしゃいますよね?私も経験があります。

もしかするとワームを変更することを気になっていませんか?実は最も釣果の差が出るのがジグヘッドの選び方なんですよ。

その状況に合わせてジグヘッドを使い分けなくては釣れるものも釣れないのです。

 

なので今回は、

  • ジグヘッドの重さについて
  • ジグヘッドの種類と形状毎の使い分け
  • 初心者でも扱いやすく、ゆっくりとフォールするジグヘッド

について紹介していきますね!

 

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ジグヘッドの重さについて

ジグヘッドと言っても色んな重さがありますよね。

アジングを始めるときにどれを選んだらいいのか悩まれるかと思います。

皆さんに揃えて欲しいジグヘッドの重さは

  1. 0.8g
  2. 1.2g
  3. 1.5g
  4. 1.8g

この4つであれば初心者でも扱いやすいジグヘッドの重さになります。

これを状況に合わせて使い分けて行くわけですが、実際にどいう場合に使い分ける必要があるのかをご紹介していきます。

 

ジグヘッド 0.8g〜1.2g

水深が浅い場所で潮が緩やかな所で使用していくといいです。

この範囲の重さになるとなれないうちは何をしているか分からないと思いますので、慣れないうちは1.2gからスタートするといいと思います。

1.2g以上のジグヘッドを使っていて、あたりはあるが食いが悪い時などにジグヘッドを軽い物へ変更してアジが吸い込めるようにするのも釣果を得るために大事です。

 

ジグヘッド 1.5〜1.8g

水深が深い場所で潮の流れが強い所で使用していきましょう。

風や潮の流れが強いとジグヘッドが流されて沈んで行かない場合があるのでジグヘッドを重くして行きます。

ロッドを水面に近づけてラインが風煽られないようにするのも手ですね。

アジは特に昼間はボトムに潜んでいることが多いので重さを重くしてボトムを狙う必要もあります。

ただし、あまりにも潮が強すぎるなどの場合は2g以上を使用してもいいですね。

 

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ジグヘッドの種類と形状毎の使い分け

ジグヘッドが最も釣果に関わってくるのです。

ワームの色を変えなくてもジグヘッドの重さや形状を変えて上げるだけ釣果が得られることがあります。

ワームよりもジグヘッドのほうが重要とも言えるでしょう。

そこでそのジグヘッド種類ですが、大きく分けて2種類あり丸型と矢じり型が存在します。

 

アジングに関する参考資料

 

基本的にこの2つ形状を使い分けて行くわけです。

ジグヘッドの形状によって動き方が違って来るのです。

 

ジグヘッドの形状毎の使い分けは?

その時の潮の流れや状況に応じてジグヘッドを使い分ける必要があります。

以前は私もあまりわかっていなかったのですが、何となくで使っている事はありませんか?釣果が得られない方はそれが理由かもしれません。

また、これは感覚的な事になりますが、ロッドから伝わるジグヘッドの重さが急に重くなれば潮の流れに変化がある場所です。

アジの食い気がないのにレンジキープをしていても食わない場合がありますので、そのような場所はリアクションバイトで食わせるわけですが、ジグヘッドの形状によって使い分けが違いますのでご紹介していきます。

 

丸型ジグヘッド

丸型のジグヘッドは、オールラウンダーとしてどんな状況にも適しているジグヘッドです。

実際にどいう使い方かというと、アジングにおいて潮の流れを掴まなくてはなりません。

丸型であればレンジキープがしやすいため潮の流れをつかむのに適しています。

なのでパイロットとして使用するのであれば丸型を使うといいでしょう。

 

矢じり型

やじり型のジグヘッドは、ダート性能に優れたジグヘッドです。

アクションを加えると、ワームをダートさせるためアジのリアクションバイトを誘うこと出来ます。

実際にどいう場合で利用するかというと潮が止まっているどんよりしている状況などでダートさせることでアジが食いを誘います。

食い気がないときはもっとも釣果が得られます!

 

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初心者でも扱いやすく、ゆっくりとフォールするジグヘッド

アジングでもっとも大事なポイントは上記でもご説明しましたが、同じレンジをゆっくり探ることです。

そのため初心者の方は同じレンジを探るのが難しいですよね?

また遠投したいが重さが増えると扱いにくいという事は経験ないでしょうか?

そこで遠投も出来て、同じレンジをゆっくり探りやすいジグヘッドがあればなぁーと思いませんか?

実はそんなジグヘッドがあるのです。

 

↓↓それがサーティーフォーのゼログラヘッドです。

ヘッドのまわりを樹脂でコーティングすることで、浮力を上げる事で、ゆっくりとフォール出来るようになってます。

ジグヘッドの重さを増やしても問題ないということなのです。

 

まとめ

今回は、

  • ジグヘッドの重さについて
  • ジグヘッドの種類と形状毎の使い分け
  • 初心者でも扱いやすく、ゆっくりとフォールするジグヘッド

について紹介しました。

 

ポイントとしては丸型のジグヘッドをメインに0.8〜1.8gの重さを揃え、ジグヘッドが軽いものは浅場で風が弱いような所で、重いものは水深があり潮や風が強いとこで使用する。

また、丸型と矢じり型のジグヘッドの使い分けは、丸型についてはオールラウンダーに使え、矢じり型はダート性能に優れているという事です。

特に大事な事はゆっくりとレンジキープを行うということです。

 

私も最初はよく分からないまま使っていましたがこのような事に注意するようになってから釣果の差が出るようになりました。

是非一度試して見てくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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